[官能小説] 熟女の園 お局様の導き ~二人の熟女と濃厚3P~
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お局様の導き ~二人の熟女と濃厚3P~

 俺の百合の行為を見届けた千賀子さんは近づいてきて不敵な笑みを浮かべて見下ろしてきた。

「二人ともすごくいらやらしい。下品で汚らしい」

 まるで軽蔑するような眼差しで俺たちを見ながらそう言った。普通に考えれば嫌悪し、見下していると考えるべきだろう。だが、千賀子さんの雰囲気はやや違っていた。



「千賀子様にそのように言っていただけるなんて」

「今夜の百合さんはとても激しいわね。見ていて耐えられなかったわ」

「ありがとうございます」

 百合は俺から離れて千賀子さんのほうを向いて座り頭を下げた。はやり俺との行為を見せることが目的だったのだろうか。そして千賀子さんは人の行為を見て楽しむタイプなのだろうと思った。
 しかし、俺の予想とは違っていた。

「そろそろ私も楽しませてちょうだい。見ているだけは飽きたわ」

 ショートカットできつい目つきの千賀子さんは50代前半、いや厚い化粧でごまかしているがもっといっているのかもしれない。俺をに睨みつけて舌なめずりをした。それは獲物を狙う爬虫類のようだ。
 真っ赤なスーツを脱ぎ始めて下着も脱いで俺たちの前で千賀子さんは裸になっていく。胸は大きくはないが引き締まった体つきで真っ白な肌に黒ずんだ乳首と股の陰毛が浮かんでいる。百合とはまったく異なる肉体だ。

「ほら、千賀子様におもてなししてあげて」

 百合にそう促されたがどうすればいいのかわからなかった。裸の女を前におもてなしをしろといわれれば愛撫するなり触れるなりすべきだという意味はわかる。だが急にあったばかりの恐らく母親よりも年上の女性にそんなことをする気にはなれなかった。

「今夜は楽しませてもらいたいわ。伸治くん」

「え、あ・・ああ・・・」

 千賀子さんは俺の頭をつかむと強引にキスをしてきた。ねじ込まれた舌からほのかなアルコールと煙草の匂いが口の中に広がってくる。こんなにも強引なことをされて嫌悪感がわずかに湧いてくる。俺だって誰とでもしたいわけではない。
 千賀子さんのキスに必死にこらえているとペニスに生温かい感触が広がった。
 
「ほら、私もサポートするから・・・」

 百合が俺のペニスを手にとって舐めている。みるみるペニスは硬くなっていき興奮が昂ぶってしまう。人間の体とは不思議なもので一度性欲が湧きあがってくるとそれまで嫌悪していたおばさんにさえその欲求が向いてしまう。俺からも舌を動かして千賀子さんと舌を絡ませた。

「やっとその気になったのね。うれしいわ」

 しわが寄る目でほほ笑みながら千賀子さんは俺の口の奥にさらに舌を入れてきて唾液を流し込んでくる。その唾液がのどに流れ込んでくるほどに自分が千賀子さんのものに落ちていくのがわかった。手を伸ばして乳房に触れた。

「あぁ、そうよ。そうやってもっと私を求めてちょうだい」

「は、はい」

 乳房を握る手に力が入っていき小ぶりな千賀子さんの乳房を変形させていく。下半身では百合が俺のペニスを口に含んで頭を振っていた。

「熟女好きなのは本当なのね?熟女ならだれでもいいの?」

「いえ、そういうわけではありません」

「なら、私はどうなの?興奮する?」

「し、します・・千賀子さん・・・興奮します!」

 千賀子さんの体を抱きしめて乳首に吸いついた。小さな乳首に歯を立ててかみつくと千賀子さんはわずかに息を荒げながら俺を胸元にだきしめてもっとしてといわんばかりに求めてくる。

 そのままベットに押し倒して千賀子さんの下半身を舐めた。数か月前までなら50代なんて女としてみることはなかったし想像するだけで吐き気がしただろう。だが今となっては最高に興奮して自分から進んでマンコを舐めてしまう。濡れた中に舌を滑り込ませる。

「はぁぁ・・・上手よ。気持ちいい、舌使いうまいわ。百合さんに仕込まれたのね」

「舐めるの大好きなんです。この粘った感触、それに匂い・・・たまりません」

 千賀子さんのマンコを舐めるのように集中していると尻に強い刺激が走った。尻の穴がむずむずしてくる。

「私のことも忘れないでもらいたいわ。伸治のここ、かわいい」

「ダメ・・・百合そこは・・・」

 百合は俺のアナルに指を突き入れた。軽く一間接分くらいだろうか、初めてのことで俺はそれだけで耐えられなかった。

「あら、アナルはまだしていなかったの?教育が足りなかったんじゃない?」

「すみません千賀子様。ですがこういう初々しい姿を見てもらうのもよろしいかと思いまして」

「悶える男もいいわね。百合さんもいいセンスを身につけたわね」

「ありがとうございます」

 百合は俺のケツの穴を舌を入れてかき回し始めた。これまで感じたことのない刺激、穴がヒクヒクしてしまう。それは気持ちがよかった。
 尻の快感に浸るだけではなく目の前の千賀子さんのマンコにも食らいついた。指を根元まで入れて中の感触を指先でしっかりと確かめていく。

「おぉぉ、いいわ。気持ちいい。でもそろそろ私からもしてあげたいわ」

 ベットの上に立たされて反り立ったペニスを千賀子さんの顔に突き出す。千賀子さんは手でつかむと口の中へと迎え入れた。しっかりと吸いつき音を立てながらしゃぶりついてきて千賀子さんは百合に負けないくらいフェラ慣れしているのだとわかった。
 仁王立ちで立ったままフェラをされながら後ろから百合がアナルに指を入れて責めてくる。

「う!前も後ろも・・・こんなことされたら」

 逃れることができない刺激、腰を前後に振ればペニスとアナルの快感が交互にやってくる。二人の卓越した熟女の性技で俺の我慢は限界だった。

「だめです。もう耐えられない」

 堪え切れず千賀子さんの口の中にぶちまけたかった。
 しかしそれを千賀子さんは禁じた。

「だめよ。まだいかせないわ。我慢なさい」

 額に脂汗が浮かんできた。必死に堪えてなんとか出そうになった精液を押しとどめる。
 ベットに仰向けに寝かされて俺の上に千賀子さんが乗った。腰を沈めて50代の膣の中に俺のペニスが入り込んでいく。

「はん・・・」

 甘い声をもらしながら千賀子さんは腰を落としていく。俺は千賀子さんの腰を手で握り下から体を突き上げた。

「あぁん!」

「当たってますね。千賀子さんの奥に」

 熟女と生身でぶつかり合う感触、会ったばかりだというのにもう俺は虜になってしまった。すぐに下から腰を振り動かして責め始めた。

「はぁはぁ・・ほううぅ!」

 最初は冷徹そうに見えた千賀子さんがどんどんいやらしい声を出して俺の上で悶えていく。濃い汗のにおいを放ちながらセックスに溺れる熟女の姿は最高だ。
 そんな千賀子さんを見ていると突然目の前が暗くなった。

「私も入れて、三人で楽しみましょうよ」

 それまで傍観していた百合が俺の顔の上に乗ってきた。目の前には濡れた百合の割れ目、下を伸ばして舐めていく。

「ああん!」

「ひぃぃ!」

 二人の女の喘ぎ声が重なりあう。口と下半身で二人を責め立てて三人での行為に酔いしれていった。くちゅくちゅと変な音がしてきて下から顔をずらして上を除くと千賀子さんと百合が抱き合い舌を絡ませ合っていた。初めて目の当たりにするレズ行為だ。熟女二人の抱き合う姿はとても淫靡で熟女好きとなった俺にはたまらない姿だ。

「二人とも気持ちいいですか?」

「あん、いいの!中に出して、出して!」

「伸治、アナルも舐めて。めっちゃくちゃにして」

  百合のアナルに舌を突き入れて舐めていく。千賀子さんの腰を強くつかんでさっきよりも勢いよく腰を押しあてた。そしてそのまま千賀子さんの奥で精液を放った。

「イグゥゥウウ!!」

 千賀子さんは体を震わせて俺の精液を搾り取っていく。

「ほおぉぉぉううう!」

 百合はアナルを広げて俺の舌を根元まで迎えて果てた。体にびっしょりと汁がぶちまけられた。


「ああ、最高です。百合も千賀子さんも・・・どちらも」

 二人は俺のペニスを舐めている左右から二人の舌が這えずり足れ出る精液を舐めとられていく。会社の先輩と謎めいた女性、二人の熟女が俺の肉体を求めてきている。すぐにムクムクとペニスが硬くなっていく。

「すぐにまたこんなにして。若いっていいわね」

「この熟女好きの精力は底知れませんね」

 千賀子さんと百合は思い思いのことを言いながらペニスの亀頭から玉袋までを舐めまくる。自分でもこんなに衰えることなく勃起し続けることが不思議だ。俺には熟女との相性が良かったのかもしれない。

「うう、出る、出るぞ!」

 二人の顔に挟まれて俺は思い切り放った。高く白い液体が舞い上がり噴水を作りだした。そして舞い上がった噴水は二人の顔に降り注いでいく。髪も顔面も真っ白に染めていった。

「3回目なのにこんなに出して。本当に底知れないわね」

「ええ、今夜は私たちで出なくなるまで絞りとってしまいましょう」

 二人は俺の精液を嬉しそうに舐めていた。
 閉ざされた密室での行為は時間を忘れて延々と続いていった。



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