[官能小説] 熟女の園 若き叔母 ~童顔で若い叔母の欲求~
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若き叔母 ~童顔で若い叔母の欲求~

 久しぶりにやってきた都内は相変わらずひどい人混みだった。
 関東にやってきて半年、東京には何度も来ているが田舎育ちの俺にはこの空気がどうしても慣れない。次々と流れてくる人はまるで濁流のようで目の前を流れていくその人々を見ているだけで疲れてしまいそうだ。早く目的の人が来ないものかと俺はじっと待ち合わせ場所で待っていた。




「ごめん、お待たせ」

 ベージュのコートを着た小柄な女性が俺の方へと駆けてきた。満面の笑みを俺に向けて手を振って嬉しそうに寄ってくるその人は俺の叔母、奈々さんだ。大手広告代理店に勤めていて今年で42歳になる叔母だが、背が小さく童顔なので実年齢よりも若く思える。正月に会った時は「この前学生に間違えられた」と言っていたがそれが嘘とは思えないくらいの童顔だ。こんなにも可愛いのにまだ独身とはとても信じられない。仕事人間でそんな余裕がないと母は言っていた。

「奈々さん久しぶり。今日誘ってくれてありがとう」

 奈々さんは「オバサン」と呼ばれることを嫌がって俺は幼いころから「奈々さん」と名前で呼ばされてきた。俺の目の前までやってきた奈々さんはすごく嬉しそうにしている。黒髪のゆるいウェーブがかかったロングヘア、薄いがとても上品な化粧はとても42とは思えない、と思うがやや小じわが出てきていてやはり年をとっていることは隠せないようだ。

「せっかく潤が関東にいるのに一回も会いに来ないから寂しかったよ。元気してた?」

「う、うん。元気だよ。でも奈々さんはいつも忙しそうだから会いになんて来れないよ」

 奈々さんは管理職でかなりの激務だということを俺は知っていた。いや、だから会わなかったわけではないが叔母にわざわざ会おうという気がなかっただけだ。

「潤のためならいつでも時間作って上げれたのに。さ、行こう」

 奈々さんは俺の腕を引いて強引に歩き始めた。なんとか付いていこうと俺も歩調を合わせて歩くと奈々さんと寄り添って歩くような形になり、奈々さんは俺の腕をしっかりと抱きしめている。周りからは恋人同士として見られたりするのかなとか思いながら俺は連れられるままに奈々さんに連れていかれた。

「こんなお店、はじめてきたよ。本当にいいの?」

「いいの。潤の進学祝いだから。遅くなったけど進学おめでとう」

 俺が連れていかれたのは高級そうなレストランだった。周りはいかにも品のありそうな人たちばかりで貧乏な学生の俺は変に浮いてしまっていた。

「ほらカンパーイ」

「カンパーイ、てこれアル…うっ!」

 口に含んだ液体は炭酸ジュースなんかじゃなく酒、シャンパンだった。一気に喉が焼けるような感覚が襲ってくる。まだ酒になれない俺にはかなりの刺激だ。

「奈々さん、俺まだ未成年…」

「シー、こういう時は硬いこと言わない。飲んだことあるんでしょ?」

 もちろん大学に入って半年が過ぎ、歓迎会やらで酒を飲んだことはある。でもこんな場所で堂々と飲酒していいのか悩んでしまう。

「あるよ。でも…」

「あんまり気にしない。さあ飲んで」

 薦められるままに俺は二口目を煽った。身体の奥がジンワリと温かくなってきてアルコールがまわってきているのがわかる。奈々さんの言うように細かいことは目をつぶって今は二人での食事を楽しむことにした。
 それからはテレビでしか見たことのないような豪華な料理が次々と出てきて奈々さんと共にそれらを食しながら語らいだ。緊張がほどけていくうちに酒もすすんで次々とお代わりをしてしまった。

「奈々さん、俺飲み過ぎたかも…」

「大丈夫?顔真っ赤だよ」

「もう飲むの止める。うぅ…」

 目の前の景色がぼやけてきて回りはじめた。奈々さんが声をかけてくれているがなんて言っているのかきちんと聞きとることができない。そこから先の記憶は全くなかった。


「ん…んん、あれ?」

 気が付くと知らない天井が目の前に広がっていた。自分のアパートでも実家でもない場所に違いなかった。

「やっと目が覚めたのね」

 足元のほうから声が聞こえて身体を動かそうとするが動くことができず、顔を向けると奈々さんが椅子に座ってこっちを見ていた。風呂上がりなのか白いガウン姿だ。

「奈々さん…ここは?」

「ここは私の家。潤ったら飲み過ぎて一人で帰れそうにないから泊めてあげることにしたの」

「そんな。いいの?奈々さん」

「いいの。最初から家に連れてくるつもりだったから」

「え?」

 起きあがろうとすると手首が引っ張られる感触がした両手首を見ると縄でしっかりと縛られてベットから動けないようにされている。さらに脚を上げようとすると腕と同じように縛られて動かすことができなかった。両手両足を縛られてベットに貼り付け状態にされた俺、さらに服は全て脱がされていた。下着も何もかも脱がされて全裸だ。

「奈々さん、これどういうこと?」

「ふふ、潤は今彼女いるの?」

「いないよ。それがどうしたの?」

「今までは?」

「去年付き合ってた子がいたけど、すぐに別れちゃって」

「じゃあまだ童貞なんだ」

「そ、それがどうかしたの?」

 急に寒気が襲ってきた。優しい笑みを浮かべている叔母がとても恐ろしく思えてきた。俺にこんなことをするなんてきっとからかっているに違いない。絶対にそうだとそう信じたい。

「私ね、潤って前からかっこいいなって思ってたの。甥っ子としてすごく可愛いし大好きなのよ。それに年年イケメンになっていくから我慢できなくなてきちゃってて」

「な、奈々さん!?」

「こういうのはいけないことって分かってるけどもう考え出したら止まらなくなったの。すごく、すごーく潤が欲しくなちゃって」

 奈々さんは椅子から立ち上がりガウンを脱ぐと下着姿だった。華奢でほっそりとした白い肌に黒い下着を着ていてとても素敵だった。はじめて見る叔母の下着姿に俺はつい変な気を起こしそうになってしまう。

「潤とセックスしたくなっちゃったの。しかも童貞貰えるなんてうれしい」

「奈々さんダメだよ。やめて!」

「そう?ここはこんなになってるけど?」

 奈々さんは俺の傍まで来ると股に手を伸ばしてきた。そこにはガチガチに硬くなったペニスがすでに立ちあがっていた。叔母の下着姿を見て勃起させているところを見られるなんて屈辱的だ。
 俺のペニスが温かい感触に包み込まれていき。その感触が全体を撫でるように動き始めた。

「奈々さん!止めて!そんなことやめて!」

「本当はすっごく嬉しいんじゃないの?あ、ピクピクしてる」

 俺の意志に反してペニスは奈々さんの手つきに反応してしまっている。恥ずかしくて逃げ出したいが身動きが取れない以上は奈々さんにされるままだ。

「もっと気持ち良くしてあげるから」

「もうやめて、奈々さん!あ、あぁ!」

 ペニスに指とは違う新しい感触が襲いかかってきた。それは全体を生温かく、粘るようにして柔らかいものが擦り当てられてきている。視線を下げると叔母である奈々さんが俺のペニスを口の中へと入れていた。初めてのフェラ、それも奈々さんがしているなんてとても信じられない。奈々さんは慣れた動きで頭を上下に動かして俺のペニスを舐めてくれている。

「潤、気持ちいい?私のフェラどう?」

「な、奈々さん…だめ…だめ」

 奈々さんの巧みな口使いは童貞の俺には強すぎた。フェラが、しかも奈々さんのフェラがこんなにも気持ちいいとは知らなかった。でも死んでも気持ちいいなんて言いたくない。それを言ってしまえば人として終わりだと思った。

「どうなの?気持ちいの?」

 より一層強く吸いついてきて奈々さんのフェラは激しくなった。

「き、気持ちいい。奈々さん、フェラ上手すぎ!あああ!」

 気を許したその一瞬、俺のペニスから堰を切ったように大量の液体が溢れ出ていってしまった。叔母の口の中へ俺の精液が流れ込んでいっている。奈々さんは決してペニスを口から出そうとはせず、射精を続けるペニスを咥えたままだ。

「奈々さんの口に…だめ!はぁ!」

 何も考えられなくなり本能のままに射精を続けてしまった。最後の一滴まで注ぎ出すと奈々さんは舌で全体を掃除するかのように綺麗に舐め、それから喉をごくりと鳴らした。

「潤のザーメン、おいしい。若くてピチピチのザーメン飲んじゃった」

 顔を上げて妖艶な笑みを浮かべる童顔の叔母はとても色っぽく、そして獲物を前にした猛獣のような眼をしていた。

「奈々さん、俺…」

「気持ち良かったんでしょ。一杯射精してくれてありがとう」

 脂汗を全身にかいた俺の上に乗ってきて奈々さんはそう囁き、キスをした。仄かに精液の臭いが香る唇が俺の唇に重なり合うと俺のペニスはまた硬くなりはじめた。

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