[官能小説] 熟女の園 血筋 ~母娘レズ、親子を超えた女の愛~
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血筋 ~母娘レズ、親子を超えた女の愛~

「はぁはぁ・・・もっとして」

「あん、私も気持ちいい・・・八千代いいわ」

 私と母は裸で互いの肉体を重ね合わせていました。体液まみれの肌を擦らせて、舌を絡ませ唾液を混ぜ合いました。そして、互いの割れ目に指を入れてかき回しています。
 これまででは決して信じられない行為ですが私たちは強制されているわけではなく自分の意思でこうしているのです。




 私たちは共に龍之介の女であり、さっきまではその龍之介を巡って争っていました。ですが、龍之介を奪い合う行為の中でこれまで隠していた互いの本性を晒していくことで分かりあうことができたのです。共に下品で貪欲なメスであるということにに気が付き、それからは敵同士ではなく同じ種類の生き物としてもっと刺激的なことを求めてしまいました。その結果、母娘の女同士で絡み合うことになったのです。

「いいのぉ・・・もっと、もっと・・・しず・・・はぁぁ」

「八千代、私のマンコももっとして」

 私にとって目の前の女は長年尊敬してきた母ではありません。「しず」というメスに過ぎずません。私も娘ではなく「八千代」というメスでしかないのです。血縁も年の差も忘れて淫らに自分の持てる技を使って攻め合いました。

「そこ、ダメ・・・ああぁ!だめぇ!」

「ここがいいのね。私と同じね。やっぱり私の娘だわ、ほら!」

「やん!しず・・・この変態女、やり返してやるから」

「ああん!イク、イグウウ!」

 しずは私と同じところで感じるらしくやはり私たちは同じ淫乱の血が流れているのだと思わされます。76の母はその年を感じさせないくらい体を大きく震わせてはじめました。しずは私も一緒に逝かせようと激しく指先で突いてきます。それに私は耐えられなくなってきました。

「んんん!だめ、逝っちゃう!」

 母と娘、共に逝ってしまいました。私の手は母の潮でびっしょりと濡れていました。私も母の手でいかされて、汚してしまいました。もう母の前ではなにも隠すものはありません。恥じらいもなく思いきり母の手を濡らしてしまいました。

「こんなに濡れて。すごいわね」

「しずだって、年を感じさせない潮吹き。いやらしい・・・」

「だって気持ちよかったんだから、八千代の手マン」

 母、いえしずは私の潮でベトベトになった手に見せつけました。うす暗い地下室で濡れて輝く手、それを差し出されて私は口を開けて迎え入れて舐めました。しずも同じように自分の潮まみれの私の指をしゃぶりました。
 私たちはなんだか姉妹のような、恋人のような気分になってきました。76のしずに私は性欲を向け、女同士だというのに男に向けるような愛おしさを持ってしまいました。

「しず、愛してる」

「私も八千代を愛してるわ、女として」

 うっとりとした表情で私を見つめるしずは恋した乙女のようでした。私たちはそのままキスを交わしました。恋人同士のような甘いキスでした。



 脚を開いた私の股に硬い物体が挿入されてきました。龍之介のチンポとは違いますがそれに負けない立派な形と大きさで私の奥へと向かってきます。

「ああ、八千代ぉ!」

「しず、入れるから・・・私が母さんに入れてるなんて・・・最高の気分」

 目の前にいるのは娘の八千代、股にベルトで固定された人工物、ペニスバンドを装着して私の中へと入れてきました。人工的に作られたものだというのに本物のような感触で複雑な凹凸が私の膣に刻み込まれてきます。

「ほら、もっと脚を広げて!奥まで入れてあげるから」

 八千代は笑みを浮かべながら私の脚を掴んで左右に大きく開かせて腰を前へと突き出してきました。彼女が生まれて55年、見たことのなかった娘の姿に私は恐怖と興奮を覚えてしまいます。私の知っていた冷静で清楚な娘ではなくまるで獣のように欲望と愛を剥き出しにして母である私を犯しているのです。

「娘にこんなことされるなんて・・・快感!奥まで入れて、突っ込んでぇ!」

「言われなくてもそうするわ。ほら、しず!これがいんでしょう?」

 まるで男のように腰を突き出してきて私の奥にまで突き刺さりました。子宮口にまで刺さった瞬間、私は背を反らして声を張り上げてしまいました。

「はぁぁ!来てるぅ!八千代ぉぉ!!」

「しず、気持ちいいの?こう?こうすればいいの?」

「いい、八千代のチンポ!八千代のチンポ堪らない!」

 女に犯される悦びを知った私と女を犯す喜びを知った八千代、しかもそれが母娘という背徳的関係だからこそより快感なのです。八千代は腰を振ってピストンさせ、私は体を震わせて逝ってしまいました。

「ああ、イク、イックゥゥ!」

「しずぅ!私も気持ちいい!なにこれ・・・快感!」

 ペニスバンドの奥は八千代の膣の中に挿入される様になっているため腰を振って私に挿入して来れば八千代の方にもペニスが入り込んで来るようです。私が逝ってもお構いなしに八千代は腰を振り続けました。
 八千代は私の上に乗って乳房を揉みながら舌を私の口の中に強引に押し込んできました。私も八千代の乳房を揉んで口を開けて舌を迎え入れます。私の口には八千代の唾液がどんどん注ぎ込まれました。

「しず、これからはこうやって二人でも楽しみましょう」

「いいわね。女同士いろいろ仲良くしていきましょう」

 それから今度はバックから犯されました。尻を八千代に向けて自ら腰を振って求めていきます。

「女を支配するってこんな気分なのね。ほら、もっと尻を振りなさい!」

 八千代は私の尻を掴んで強引に前後に振らせます。龍之介よりも荒々しくて乱暴でした。それに応えるように私はより一層腰を振り動かしていきました。

「これ以上激しくしたらまた逝っちゃう!」

「逝く、逝くってさっきから逝きっぱなしじゃない。この淫乱ババア!まだ逝くんじゃない!腰触れ!ほら!」

「ああん!」

 さらに暴力的で男のような振る舞いをする八千代に私は従うことしかできません。孫に従い、さらには娘にまで支配され私は年長者としての威厳など失ってしまいました。この場ではただのメス奴隷でしかないのです。

「ほらほら、もっと身体全体動かして!」

 八千代はあろうことか母である私の尻を平手打ちしてきました。龍之介がするように大きな音をさせて叩いてきて尻はきっと赤くなっていることでしょう。でも、私はそれがまた快感でなりません。

「ひぃん!」

「そういえば昔はよく私の尻をこうやって叩いたわね?」

 またバシリと思いきり私の尻を叩いてきました。

「気持ちいいのか?このマゾブタ!」

「あん、だめ!ひぃぃ!」

 八千代は何度となく私の尻を叩いて、チンポをピストンさせてきます。逝かないようにとずっと我慢していましたが私もどんどん耐えられなくなってきました。

「ああ、だめ!もう我慢できない!逝っちゃう、逝っちゃう!!!」

「しずを逝かせてやる。私が母さんを・・・逝かせてやる!」

 素早いピストンで奥を何度と突きさされて私の全身に電撃が走りました。神経が焦げて焼き切れてしまうかのような衝撃、そして一瞬意識が飛んだかと思うと股からだらだらと液体を零していました。黄色い液体が床の上に池を作っていきます。

「おおおぉ!しず!私も出ちゃう!出る!」

 八千代はペニスバンドを膣から抜いて急いで外すと立ち上がりました。ジョボジョボと私の背中へ温かい液体がかけられてきます。私の背中から滴り落ちていくその液体は私が出したのと同様の黄色い液体で床の池に混じっていきました。
 これまでの鬱憤を晴らすかのような母への冒涜的行為、八千代は興奮して喜んでいるのは分かりました。私たちはもうこれで何もかも隠すことはありません。互いの全て、汚い部分まですべてを曝け出しました。

「いいショーだった二人とも」

 拍手をしながら部屋の片隅に座っていた龍之介が立ち上がりました。
 龍之介はすべて見ていたのです。元はといえば彼に命じられてはじめた行為でしたが、所詮淫靡な血が流れている親子、次第に自分から積極的に女同士で求めあってしまいました。

「お前たちはこれでお互い仲良くできるだろう。これからは三人で仲良くしようじゃないか」

「はい、あなた」

 と八千代が言えば私もすぐに後に続いていきます。

「私たち三世代で愛し合って生きていきましょう」

「ああ、三世代、三匹の獣となっていこう。お前たちにご褒美の祝杯だ」

 龍之介の前に並んで口を開けた私たちに向かって彼のチンポから黄色い液体が放たれました。


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