[官能小説] 熟女の園 花と若葉 ~隠れて愛し合う二人、秘めた思いを実らせた少年~
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花と若葉 ~隠れて愛し合う二人、秘めた思いを実らせた少年~

「お疲れ様でした」

 今日も無事撮影が終わり夕方には旅館に帰ることができた。世間の注目度が高いこの「花と若葉」という作品は僕にとっても特別な作品になるだろう。なぜなら大好きな白鳥小百合さんと恋人同士という役で共演することができているからだ。





 父親が映画好きだったので我が家では休みの日は何本も映画を見るような生活が当たり前だった。そして幼いころに見た古い映画ではじめて小百合さんを見た。その時は上品そうなおばさんだと思った程度だったが、その後他の作品でも小百合さんの姿を見るうちに徐々に心を惹かれていった。可憐で清楚、そしてなによりも美しかった。テレビに写る小百合さ食い入るように見るようになっていた。
 思春期になった頃にはすっかり小百合さんのことを女性として好きになってしまった。小百合さんこそが僕の理想像であり同級生には興味を持てなかった。何人か告白してくる同級生もいたが全て断った。学校から家に帰れば小百合さんの写真を見て過ごす毎日、小百合さんはグラビアなどは出していないがそれでも着物姿の小百合さとても色っぽかった。

「小百合さん、小百合さん・・・・くうぅ!」

 そして中1の冬休み、小百合さんのことを想像しながらオナニーをしてはじめて射精してしまった。その時の気持ちよさは忘れららない。

 劇団に入り、僕はあっという間に役者という仕事にハマっていった。そして僕の才能が認められていろいろな作品に出してもらえるようになりついに小百合さんとの共演に至った。
 本物の小百合さんを前にして俺は自分を抑えることができなかった。いけないと思いつつもその想いをぶつけてぶつけてしまった。小百合さんはすごく驚いていたけど徐々に俺を受け入れてくれた。
 こうして憧れの白鳥小百合さんに童貞を捧げて男にしてもらい肉体関係を持ってしまった。


「あら、早かったわね」

 撮影が終わった後、旅館に戻ってから誰にも見られないようにと気をつけながら小百合さんの部屋を訪ねた。すでにお風呂上りの様で火照った身体に浴衣姿で僕を迎え入れてくれた。

「小百合さんを待たせてはいけないと思ったんです」

「潤くん、本当は私に早く会いたかったんでしょう?」

 僕と小百合さんは数日前から名前で呼び合うようになった。もちろん二人きりの時だけだけど名字で呼び合っていた時に比べると距離が縮まったのが分かる。部屋に入って襖を閉め、小百合さんを抱きしめた。

「はい、小百合さんのところに早く来たかった。一日ずっと我慢してたんです」

「私だって同じよ・・・潤くん」

 見つめ合った僕たちはキスを交わした。
 僕を受け入れてくれた小百合さんは恋する若い乙女のようだ。こんなに愛らしい姿を見た人はそうはいないだろう。肩を抱いて吸いついた唇をなかなか離してはくれない。小百合さんは日に日に積極的になってきていた。結婚し、還暦を越えているというのにまだ女ということなのだろうか。お返しとばかりに僕も小百合さんの唇に吸いついていった。

「小百合さん、今夜もお願いします」

 浴衣を脱がすと白い肌の美しい肉体が目の前に飛び込んできた。もちろん肉体には年を重ねた跡があるが、それも魅力の一つだ。若い女にはない魅力を放っている。その姿を見ると僕の下半身はますます硬くなってしまう。

「潤くん、今日は私からよ」

 小百合さんは僕の浴衣を脱がしてしゃがみ込んで硬くなったペニスを口の中へと入れていった。

「ああ、小百合さんが・・・うう」

 やわらかい舌の感触、唇が周囲を覆うように吸いついてきて気持ちがいい。日本を代表する大物女優がフェラチオをしてくれているのだ。上品な顔立ちでおしとやかな小百合さんがこんな事をするなんて信じられないくらいだ。口の中にしっかりと咥えてペニス全体を舐めてくれている。

「気持ちいい?慣れてないから上手にできるか分からないけど」

「気持ちいい、小百合さんがこんなことしてくれるなんて・・・気持ちよすぎです」

 舐めてくれる小百合さんの口の中でペニスが何度も震えてしまった。それでも小百合さんは手を添えて舐め続けてくれた。慣れていないという小百合さんだが舌使いがうまく頭を前後に振る速度もとても上手だ。

「潤くんのおちんちん、震えてて可愛いわね。もっとしてあげたくなっちゃう」

「そんな、これ以上されたら耐えられないよ」

 小百合さんは止めようとはしなかった。頭を大きく振り動かしてペニスを口の奥にまで含んでいる。ペニスに触れる舌、頬の内側、歯などなにもかもをしっかりと堪能した。わずかな感触もず逃すことはなく脳裏に焼き付けていく。

「小百合さん、僕にもさせてよ。小百合さんのを舐めさせて」

 布団の上で横になった僕の横で小百合さんも横になっている。お互い頭と脚を逆にして、脚を持ち上げて下半身に顔を埋めた。
 小百合さんは僕のペニスを再び口に咥えてくれている。そして僕は目の前の小百合さんの股に口を押しあてて舌を突きだした。独特な香りをさせてじっとりと湿った大物女優のマンコに舌を這わせている。

「んん、潤くん・・・大丈夫?嫌だったら無理しなくていいのよ」

「嫌なわけありません。小百合さんのを舐めれるんだから」

 舌を割れ目の中に沈めていくとさゆりさんの身体から湧き出た液体が舌を覆っていった。小百合さんの体液をこうして舐められるなんて幸せでならない。この体液自体、僕が小百合さんを感じさせているからこそ湧きでてきているのだ。

「潤くん、あん・・・くすぐったい」

「小百合さんのここをもっと舐めさせて」

 指を割れ目に当てて押し開いていった。薄く艶やかな割れ目の肉はまさに小百合さんらしい美しさだ。開くと中から真っ赤な肉が現れてきてその中に舌を強く押し込んだ。膣肉に包まれたペニスを激しく動かしていく。

「あああ、だめ。感じちゃう、舌で・・・感じちゃう」

「んはぁ、濡れてきてます。小百合さんの中がこんなに・・・」

 自分でもなんて卑猥なことをしているのだろうと思う。しかし止められはしない。舌を小百合さんの膣の中でぐちゃぐちゃにかき回していくと体液が溢れてきている。僕の舌はペニスのよう小百合さんを貫いて気持ちよくしてしまっている。
 僕が舐めている間も小百合さんはフェラチオを続けてくれた。先端だけを口に含んで舌先を尿道口に押し当ててくるなんていういやらしい舐め方をしてくる。小百合さんは元来いやらしい女性だったのだろうか。

「小百合さん、それ気持ちいいです。気持ちよくて・・・僕・・・」

「はぁ、潤くんのならいくらでも舐めてあげますから。男の匂いがしてきてるわ」

 夫ともそれほどセックスはしておずあまり性欲というものを感じることはほとんどなかったという小百合さんはの言葉は嘘だったのだろうか。いや、僕が小百合さんを目覚めさせてしまったのかもしれない。性欲に飢えたメスとして僕が小百合さんを目覚めさせてしまったのだ。
 僕もオスとして性欲に飢えたメスに応えなければいけない。

「小百合さん、僕の膝に乗ってください」

「こ、こう?」

「はい・・・おお!」

 座った僕の上に小百合さんが乗ってそのままペニスを挿入した。目の前で艶めかしい表情を浮かべる小百合さんの腰を掴んで下から腰を押し上げて膣の奥へと入っていった。

「ああん、いつもと違う・・・ひぃ!」

 今まで寝た状態でしか繋がったことはなかった。座位で向かい合って繋がると膣の中もいつもとは違う感触だった。小百合さんもいつもとは違う感覚になっているようだ。小百合さんの尻を掴んで仕方ら幾度となく突き上げた。

「はぁはぁ、小百合さん。気持ちいいですか?」

「気持ちいい、身体の重みで・・・食い込んできてる。あああ!」

 目の前で喘ぐ小百合さんは迫力があった。おだやかさからは想像の出来ない発狂し、身体をくねらせている。もっともっといやらしい姿を見せて欲しい。僕だけが知っているメスの小百合さんを見たかった。

「小百合さんも腰を動かしてみてください」

「んあはぁ・・いいわよ。ううんん、ふうぅ!」

 小百合さんが腰を動かすと中でさらに擦れていく。小百合さんにまるで快感を促されているかのようにペニスが気持ちよくなっていく。

「ううう、小百合さん!小百合さん!」

「じゅ、潤くん!ああん、んいいい」

 小百合さんを抱きしめると肌はびっしょりと濡れていた。女性特有の汗の匂いを放つ小百しっかりと抱きしめて腰を突き上げていく。小百合さんはしゃがんで腰を降ろして僕を受け止めてくれている。

「ふんふんふん、小百合さん!」

「おおお!ふうううぅ!」

 生まれつき性欲が強いかではなく心の底から求めるパートナーと出会ってはじめて性に目覚めるのかもしれない。僕と小百合さんがこうして愛し合っているのがまさにその象徴です。穏やかだった小百合さんが下品なことを進んで行い、大声で喘いでしまっている。
 オスとメスがより優れた子孫を残そうと必死に互いを求め合い、受精するために多くの精子を注ごうと快感を高めていこうとする動物としての本能から来ているのだろう。

「ふぅん!小百合さんの奥が熱い」

「来て、もっと入れて。奥に来てえええ!」

 オスを欲する小百合さんは狂ったように腰を動かした。
 小百合さんは結婚したもの子供はつくってはいない。それは女である前に女優だからという信念があるのだそうだ。だが、その信念さえも今はう失くしてしまっているのではないだろうか。でなければこんなにも男を欲するはずがない。
 小百合さんがもう子供を作れる身体じゃないのは知っている。それでもこの人を妊娠させることができればどんなに幸せだろうかと思ってしまう。小百合さんを妊娠させて子供を産んでもらいたい。僕は心の底からそう願った。

「ううう、イクイク」

「私も・・・イクウウゥ!ううううおおん!!」

「小百合!!」

 名前を叫んで思い切り中にぶちまけた。小百合さんは僕にしがみついて身体を震わせている。お互いに逝ってしまい息を切らせながら抱き合った。そして目が合うと唇を重ねた。

「潤くん、私は潤くんの子供を・・・ううん、なんでもないわ」

 なにかいいたげだった小百合さんはそれ以上何もいわなかった。そんな小百合さんの頭を抱いて撫でてあげた。俺たちは同じことを望んでいるのかもしれない。一時の関係ではなく生涯のパートーナーとしてお互いを求めているような気がしている。


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