[官能小説] 熟女の園 元軍人の妻 ~黒人たちと変態旅行、全裸ドライブ~
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元軍人の妻 ~黒人たちと変態旅行、全裸ドライブ~

 ある連休の日のことです。

「婦人会?」

「ええ、元軍人夫人の方々と久しぶ集まりましょうってお話してたの。熱海へ3日ほど出かけますから家のことは頼みました」

「はい、お母様。たまには楽しんでいらしてください」




 子供たちに断りを入れて私は出かけることにしました。
 もちろん婦人会という嘘です。本当は黒人兵たちと出かけるのです。

 自分の欲求を止められなくなった私はジェイクのもとへと自ら向かうようになりました。人目を忍んで占領軍の兵士と濃厚なセックスをくり返していました。夫の敵として嫌悪していたはずなのに私は肉欲を求めて進んで彼らと交わっていました。

「よう来たか」

 待ち合わせ場所には私服姿のジェイク、それにあと3人の黒人が待っていました。3人ははじめて犯したメンバーの仲間たちです。私にとってはもう顔なじみとなっていました。彼らの休暇を利用してこれから二泊三日の熱海への旅行へ行くことになりました。もちろんセックス三昧の旅行です。

「遅かったかしら。ごめんなさい」

「べつに遅くはないぜ。それにしても・・・」

 ジェイクは私をつま先から頭まで舐めるように見てきました。変な格好だったかと自分でも格好を見直しました。あずき色のタイトスカートのスーツにパンプス、スーツと同じ色のトークハット、手に旅行荷物を入れたボストンバックを下げてきました。外出するには変な格好ではないと思うのですが黒人兵たちは私に恰好をジロジロと見ていました。

「な、なにか変?」

「いや、なんでもねえよ。早く車に乗れ」

 いつものジープではなく黒いアメリカ製の流線型の車が路地に駐車されいていました。日本ではそうそう走っていない真新しい車でした。その後部座席の中央に座らされて左右を黒人に挟まれるような形になりました。助手席のジェイクが振り向いてニヤリと不敵な笑みを浮かべました。

「マリコ、またお前としたいと思っていたぜ」

「お前の方から来るようになるとはな」

 車中で左右に座った男たちがそう声をかけて来ながら身体を触ってきました。タイトスカートの上から太腿を撫でられ、ジャケットの上から乳房を揉まれていますが私は抵抗などしません。むしろ男たちの手つきに身体が反応しつつあるのです。

「あ・・・あぁ・・・」

「前はあれだけ抵抗していたのにそんな声を出す様になるなんてな」

「そんな事言わないで」

「言われて嬉しいんだろうが」

 乳房を揉んでいた男がさらに強く揉んできて乳首が擦れてしまいます。首筋に舌を這わしてきて舐められて私の体はその下品な行為に悶えてしまいました。

「嬉しそうだな、マリコ。旅行の間じゅうお前にはメス犬になってもらうからな」

「メ、メス犬ですって?」

「そうだ、メス犬だ。お高くとまったご婦人様はやめてもらうぜ」

 左右の男たちが私をシートに押さえつけました。そして服を掴んで強引に引っ張りました。力強く引っ張られてやがて服は音を立てて破れはじめました。ジャケットの生地が引き裂れて左右に分かれていきます。ジャケットは破れて私の身体離れていき、黒人たちの手に渡りました。彼らはそれを窓から投げ捨てました。
 そのままスカートやシャツ、下着、帽子にパンプス、装飾品に至るまで全てを取り上げられて窓から外に捨てられてしまったのです。そして私は素っ裸で車の中にいるのです。
 左右を大柄な黒人が座っているとはいえ私の姿が外から全く見えないわけではありません。誰かに見られれてしまうのではないかと思い必死に身体を隠そうとしました。

「どうしてこんなこと。見られてしまうじゃない」

「お前は犬なんだ。犬は服は着ない」

「私は犬じゃない・・・やめて」

 私の裸体を黒人たちは触れてきました。乳首を摘まれ、股の割れ目に指を這わせてきます。隣を通り過ぎていった車から私の姿は見えているのかもしれません。男たちに弄られる肉体を見られているのかと思うと恥ずかしくて耐えられません。必死に身体を腕で隠そうとしますがすぐに腕を掴まれて隠すことは許されませんでした。

「狭いんだから暴れるなよメス犬」

「手で隠したんじゃ触れないだろうが」

 腕を掴まれて私の身体を強く刺激してきました。膣の中に指を入れられかき回されて、乳首を吸われてしまっています。

「や、やめ・・・あぁ」

 こんな状況だと言うのに男たちの行為に私は感じてしまっていました。
 以前のように本能を理性で抑えることができず、本能が肉体を支配してしまっているのです。

「濡れてるな。マリコは本当に変態だな」

 膣の中をかき回す指をべっとりと濡らしてしまっていました。乳首もすでに硬くして黒人の
舌先で踊っています。もはや外から見えているかどうかなんて関係ありません。身体の快感のままに男たちにされ放題にされてしまそれを受け止めてしまっていました。
 路上の車の中でどろどろの膣を執拗にかき回されていました。

「あん、だめ・・・こんなところで・・・ひゃあ」

「ほらもっと感じろよ。すれ違う車の奴らが見てるぜ」

「いやあぁ・・・」

 私の叫びとは裏腹に身体の本能的な疼きは収まりません。男たちに全身を弄ばれるほどに火照りが高まってしまいます。外をみると対向車や速度を歩く歩行者など人が目に付きました。この人に見られているかもしれないのです。

「お願い、やめて。服を・・・着せて」

「だめだ。お前にはメス犬だからな。こんなに濡らしてよくそんなことが言えるな。もっとしてくれって身体は言ってるじゃないか」

 黒人の言うとおり私は興奮し、快感に悶えていました。そのまましばらく男たちにされるままに身体を弄ばれ続けました。

「お手洗いに行かせて」

 都市からしばらく走った山中の山越えの道の最中、長い移動時間と膣への刺激で尿意が高まっていました。もはや我慢の限界でした。
 私の願いを聞いたジェイクが振り向いてニヤリと笑みを浮かべました。

「なにをしたいのかはっきり言えよ。そんな言い方じゃあ伝わらねえな」

「漏れそう・・・です」

「ションベンしたいのか?ションベンさせてくださいってちゃんとお願いしろよ」

「ションベンさせてください。お願いします」

 恥ずかしがりながらそういうと即座に車が脇に止められました。扉をあけるなり私は外に連れ出されました。全裸のまま外に放り出されたのです。

「ほら、はやくしろよ」

「ちょっと、なにか着るものを・・・」

「言っただろう、お前は犬だ。そこで早くしションベンをしろよ」

 青ざめてしまいました。山中とはいえ車が時折通るような道脇、そこで裸でしかも便所でもない場所で小便をしろなんて正気の沙汰ではありません。

「こんな場所でなんてできないわ。お手洗いに連れて行って」

「だめだ。早くここでしろ」

 四人の男たちが私を取り囲んでいます。もはやこれ以上拒否することはできそうにありません。
 草が多い茂る脇の茂み入りこんいき素足にょんの草の濡れた感触が伝わってきます。道から数メートルほど入ったところで立ち止まり脚を開きました。男たちに目が届かないほど遠くに行くなと言われていたのです。男たちに尻を向け、脚を開いてしゃがみ込んでいきます。そして準備が整い少しずつ下半身に力を入れていきました。

「ううぅ・・・」

 ジョボジョボと草木に水が吹きつける音がしてきました。私の股の間から黄色い液体が一直線に地面に向かって吹いています。いつもしている小便のはずなのにまったく違う感覚です。野外で人に見られながするなんてはじめの経験で緊張してしまいます。

「日本の軍人妻は人前でションベンするんだな。いやらしいぜ」

「はぁ・・・」

 一向に止まることなく私は排尿をつづけています。男たちの嫌らしい視線を背中にしっかりと感じています。その目の前で小便をして緊張だけでなく興奮してきてしまったのです。
 真っ黄色な液体が青い草の上に飛んでいき草に当た跳ねて花のように広がっています。私は排尿しているだけなのに変な気分です。特別な行為をしているような気がします。芸術的で官能的な尊い行為のように思えます。その行為に酔いしれてますます尿を吐き出してしまいました。

「気持ち良さそうにしやがって。下品な女だ」

「あれがマリコの本性なんだ」

 排尿をしている私に好き放題に男たちは言葉を浴びせてきます。下品でいやらしい女、今まで開花しなかった私の本性なのかもしれません。

「はぁはぁ・・・気持ちいい」

 長い排尿を終えるとあたり一面にアンモニア臭が広がっていました。私の体内吐き出さ尿が地面いっぱいに広がったのです。
 立ち上がり道路の方を向くと男たちが車に乗り込んで扉を閉めたところでした。そしてそのまま車は走り出してしまったのです。

「待って!」

 私は裸の車を追いかけました。このままここに置き去されるわけにはいきません。衝動のままに走り出しました。

「早く来いよ。じゃないと全裸で熱海まで走ることになるぜ」

 窓から顔を出したジェイクがそう言ってきました。
 私は裸で道路を走っているのです。こんなに恥ずかしいことはありません。しかし走らざるえませんでした。

「おいあいつ裸だぞ。変態だ」

「ババアの変態だ」

 通り過ぎる車に乗っている人が私を凝視していました。耐えがたい羞恥心からすぐにでも脇の茂み隠れたいと何度も思いましたが車へ早く行きたいという気持ちの方が勝っていて走るのをやめられません。
 私がなんとか追いつけるくらいの速度で車は走っていました。やっとの思いで追いつくと扉を開けてもらい中へ入れてもらうことができたのです。

「どうだった?裸を人に見られるのは」

「恥ずかしいに決まってるわ」

「感じたんだろ。人に見れることに」

 黒人は私の股に手を入れてきました。
 彼の言うとおり私は感じていました。

「いい女だ。これからもっとかわいがってやるからな」

 私たちの旅はまだはじまったばかりです。


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