[官能小説] 熟女の園 三十路の息子~その後の二人、子供と3人での生活~
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三十路の息子~その後の二人、子供と3人での生活~

 私は61で息子の子供を産みました。元気な男の子です。この年になって出産をするなんて考えてもいませんでしたがやはり愛する男との間に生まれた子供というのは愛らしいものです。敏夫とはさらに互いの愛が深まっていき元夫といたときよりもより愛のある夫婦になれました。








 15年の月日が過ぎ、私は76歳。敏夫は48歳になりました。そして私たちの子供、晴夫は15歳の中学3年生です。かつて住んでいた町を離れて今は別の場所で新しい生活を営んでいます。そこでは私と敏夫は夫婦として周りから認識されていて幸せな生活を送っています。あれから元夫がどうなったのかはわかりません。一度も連絡は取っていませんが今さら取る気もありません。

「お帰りなさい。あなた」

 引っ越しと同時に転職した敏夫は以前よりも早く帰る様になり夕食は親子三人で食べています。敏夫もすっかり父親らしい威厳に満ちた顔つきになりました。また私は新しく子供を持ったことで身も心も若返ってきました。整形などではなく身体の軽さを感じます。未だに病気知らず、老化知らずです。

「ただいま、晴美。晴夫ももう帰ってるんだな」

「ええ、今日は部活で疲れたっていうから先にお風呂に入ってる」

「そうか。俺もすぐに入るよ」

 敏久は勉強漬けだった敏夫と違い野球部で汗を流す文武両道の子供として育っています。やっぱり勉強ばかりが全てではありません。いろいろな経験を積んでこそ素晴らしい人間になるのだと敏夫を通して私は学んだのです。

「パパ、お帰り」

「ただいま、晴夫。部活頑張ってるか?」

「うん、来週試合だからね。いい結果を残したいんだ」

「そうか、パパはママと一緒に必ず見に行くよ」

 敏夫と晴夫が二人でいるところを見ると不思議な気分です。父と息子であり、兄弟でもあり、息子と孫、そしてどちらも私がお腹を痛めて産んだ子供なのです。晴夫は私と敏夫が親子だということは知りません。


 食事を終え、風呂に入った後寝室で敏夫と一緒にベットに入りました。

「あの子もすっかり大人っぽくなったわね」

「そうだな。晴美に似てかわいいよ」

「そんなことないわ。あなたに似てるわよ」

「俺たちの子供だからな」

 敏夫は当たり前の様に私の腰を抱いてキスをしました。はじめて身体を交えてから16年が過ぎてもまだ私たちは肉欲を持て余しています。敏夫は70代になった私を求めてくれます。私も絶えることなく息子の肉体が欲しくて今でも身体が疼き、求めてしまうのです。

「晴夫は寝ただろうしそろそろいいよね?母さん」

 二人になった時にだけ敏夫は私を「母さん」と呼びます。これが一つの合図なのです。私たちが禁断の関係を持った親子、愛する親子であることを再確認するためのスイッチになっています。
 私も布団の中で敏夫に抱きついて唇にきつく吸いつきました。寝間着代わりに着ている黒いのランジェリー越しに敏夫の身体を感じます。敏夫はすでに全裸になって勃起させたペニスを私に当ててきました。

「いいわよ。私の愛する敏夫。いつまでも甘えん坊ね」

「だって母さんがかわいいから。いくつになってもかわいいよ」

 敏夫は透けて見えるベビードールの上から私の乳房を掴んで揉みました。彼の愛は昔と何一つ変わりません。夫の座を得た時から私に対する愛は常に全開なのです。私の乳房はまだ膨らみを保っていて敏夫の手の中で揺れています。

「ああん、敏夫・・・素敵よ。敏夫は年をとらないわね。昔と何も変わってない」

「母さんだって同じだよ。昔から変わらない。この乳首の味も」

 ベビードール越しに乳首を口に含んで舐めはじめました。口内で舌を当てられてすぐに乳首が反応してしまいます。舌の上で踊る乳首から過剰な刺激が走ってきました。

「敏夫ぉ・・・まだこの年でも感じる。ビンビン感じちゃう・・・ひぃん!!」

「母さんは相変わらず敏感だね。二十歳の子にだって負けないよ」

 敏夫の顔は乳房から離れて股へと降りていきました。なにも履いていない股は毛を剃ってしまい割れ目もクリトリスもくっきりと見えてしまいます。敏夫の舌がクリトリスに当てられ優しく舐めてきました。

「クリも感じる。もっと舐めて・・・息子のいやらしい舌でビチョビチョにして」

「毛がない方が舐めやすくていいよ。母さんのクリトリスいっぱい舐められるよ」

 自分の脚を大きく開いて股に埋める息子の顔を迎えました。激しく音を立てながら動く舌に私は悦楽に浸りながら喘ぎ、濡らしていったのです。

「ああん!気持ちいいぃ!!ひぃいい!!」

「ほらもっと気持ちよくしてあげるよ。これでどうだ」

 割れ目の中に指が二本入ってきました。すでに蕩けてしまっている膣の中を敏夫の巧みな指使いでかき回されさらに淫靡な汁を垂れ流してしまうのです。私の敏感な部分を爪でひっかくようにしてきながらクリトリスを軽く噛みました。

「んん!!ひいいいい!!!」

 私は我慢しきれず汁を大量に吐き出して逝ってしまいました。

「こんなに激しく逝くなんて母さんもまだまだ若いね」

「敏夫が上手だからよ。ホント、いい息子を持って幸せ」


 今度は私が敏夫の股に顔を当てました。膝立ちになった息子の前で勃起したペニスを手に取って口を開け、舌をそっと当てていきます。この16年間ずっと愛してきた私だけの息子のペニスに生みの親として奉仕していくのです。

「ああ、母さんのそのいやらしい舐め方好きだよ。そのままチンポにしゃぶりついてよ」

「そうする。このでっかいチンポしゃぶるのが大好きだから」

 口を開けてペニスを口内に入れ、吸いつきながら頭を前後に振り動かしていきます。私の口はペニスを入れるために程よく生まれ変わりました。感じている息子を見上げながら頭を前後に振るペースを上げていきます。

「あっあっ・・・か、母さん!母さん!!変態母さんのフェラ最高・・・おぉぉ!!」

 口内で反り立っていくペニスを押さえ付ける様にして吸いつき舌をべったりと当てながら頭を振り動かしていきます。敏夫は私の頭を押さえて腰を前へと突き出してきました。まるで口を膣のようにピストン運動をしてきたのです。大きなペニスが喉の奥にまで突き刺さるかの如く入り込んできます。

「はぁはぁ・・・母さんにぶち込みたい。母さんの中で出したくなってきた。母さん、母さん!!」

 敏夫は私の口からペニスを引き抜きました。

「もうマンコに入れていいかな?」

「私も欲しいわ。このデカチン入れて」

 敏夫の前で後ろを向いて尻を突き出しました。私の尻に敏夫の手が乗って尻の間に硬い物が当てられてきます。

「どっちの穴に入れて欲しい?」

「マ・ン・コ。あなたの母親のマンコにその硬いチンポ入れてちょうだい」

「いくよ。晴美・・・くぅ!!」

 76の肉体を大きなペニスが貫いてきました。何十回、何百回経験してもこの快感は変わりません。息子のペニスを挿入されるという最高の快感が駆け抜けてきます。母としてこれ以上ない幸福、女として最高の交尾体験です。

「これが70を過ぎた女のマンコだなんて・・・ああ、なんて締まるんだ」

「突いて!激しく突いて!あなたの母親のマンコを突きまくって!」

 犬の様に四つん這いになった後ろから48のまだまだ男盛りの息子のペニスが勢いよく突き入れられてきます。敏夫の身体が尻にぶつかると奥にまでペニスは突き刺さり、全身がバラバラになりそうな衝撃が襲ってきます。

「おおおぉん!!す、すご・・・い!!敏夫!もっと突いて」

「いくらでも突くよ。晴美、晴美のマンコは俺だけのモノなんだから!おら!!」

「ひぃぃん!!」

 耐えきれないほどの刺激と快感が襲ってきます。汁が絶えず漏れだし、理性で制御できなくなった肉体は本能のままに息子を求めて全身をぶつけて敏夫を受け止めていきます。自分でも76とは思えぬほど激しく身体を揺さぶりながら息子との交尾に溺れていきました。

「子宮に響いてる・・・チンポが当たってる。敏夫、敏夫!!」

「晴美!お前の中に出すぞ・・・俺の精子をたっぷり出すからな」

「来て!出して!!!」

「うう・・・・イグゥ!!」

 腰を下から突き上げるようにペニスが押し込まれ、中で一気に爆ぜました。ドクドクと熱い精液が私の子宮を満たしていきます。76歳の子宮に精子がたっぷりと注がれ私はその快感に酔いながら果ててしまいました。

「あっ!ああっ!!!い、いっくうううう!!!」

 別室では15の息子が寝ているというのに私たちは本気でセックスを堪能してしまいました。

「なんだかまた晴美を孕ませたくなったよ」

「私ならいつでも敏夫の子供欲しいわ」

 年齢なんて関係ありません。愛する男女である以上子供が欲しくなるのは必然なのです。



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