[官能小説] 熟女の園 子育ての報酬 ~夢の中で~
2ntブログ

子育ての報酬 ~夢の中で~

 それは夢の中の出来事です。
 気が付くと私はどこか建物の廊下のようなところに立っていました。周りには学ランやセーラー服の子供ばかりです。ここがいったいどこなのかと思いながら窓から外を見るとグランドが見えて学校だと気が付きました。そしてうっすらとガラスに反射した私は高校時代の自分だったのです。







 髪は今のようなショートではなく肩にかかるくらいの長さで後ろでゴムで結んでいます。顔だってまだまだ幼さの残る顔をしていました。他の生徒たちと同じセーラー服を着ています。私が覚えている限りこれは自分が高校生だった時の姿です。

「文香ちゃん」

 ガラスに映る自分を見ていると後ろから男の人が声をかけてきました。振り返るとそこにいたのは学ラン姿の弘樹です。数年前まで高校生だった時と全く同じ格好、同じ姿をしています。弘樹は控えめな声で私の名前を呼んだのです。

「えっと・・・弘樹・・・くん?」

「一緒に帰ろうよ」

 私の頭の中にぼんやりと夢の中の記憶が浮かんできました。同級生の私と弘樹は付き合っています。学校では目立たない二人ですが誰にも邪魔をされずひっそりと二人でいる時がとても幸せです。今日も日が暮れる道を二人で歩いて帰っていました。

「俺の家、今日親が帰るの遅いから来ない?」

「うん」

 弘樹の家はシングルマザーで母親の帰りは遅いのです。私はたびたび弘樹の家に遊びに行き勉強をしたり遊んだり、時には弘樹に料理を作ってあげていました。家は現実に私たちが住んでいるアパートと同じです。部屋に入るとはやり見覚えのある光景でした。弘樹と一緒に私たちは宿題をすることにしました。

「もう俺の方は終わったよ」

「私も。このあとどうする?」

 ノートを鞄にしまいちゃぶ台を片付けると弘樹が神妙な顔で近づいてきました。私はその顔を見てると心臓が破裂しそうなほど高鳴ってしまいます。なにをしようとしているのか分かっています。真っ赤になった私の顔の顎を掴んで弘樹はキスをしました。

「まだ時間あるから・・・」

「・・・うん、いいよ」

 私も恥じらいながらも弘樹とのキスに悦んでいました。そして再びキスをして畳の上へと押し倒されていきます。私を見下ろしている弘樹の手が乳房へと当てられてきました。

「文香ちゃん」

「あんっ弘樹くん」

 制服の上から触られるとしっかりと手が食い込んでくる感触が伝わってきました。現実よりもずっとはっきりと伝わってくるのです。弘樹は私の乳房を両手で掴んで揉んできました。日頃は大人しくて真面目な高校生の弘樹もやっぱり男なのです。私に向かってその欲求をぶつけてきました。

「制服皺になっちゃう。今脱ぐから待ってて」

 弘樹の前で私はセーラー服を脱いでいきました。傍に畳んで置いていきスカートも脱いでしまいます。制服の下に着ていたシャツもその上に置いて私は白い下着姿になりました。私の身体は年相応の若くて張りのある身体をしていました。下着姿の自分につい見惚れてしまいそうです。

「文香ちゃんはやっぱり可愛い」

「弘樹くん」

 学ランを脱いでワイシャツ姿の弘樹が下着になった私に迫ってきました。ブラの上から胸を掴み、しっかりと指に力を入れてきます。再びキスをして唇を開き舌を重ね合わせました。現実とは違う性に対する初々しい感情が湧き上がってきます。

「はぁん!」

 身体の反応だって51歳の肉体よりも敏感です。指で強く揉まれているだけなのに声を荒げてしまうほど感じてしまいます。弘樹はブラを外し直に私の乳房へと触れてきました。綺麗な白く美しい肌でぷっくりと膨らんだ胸に指が重ねられてきます。そこへさらに弘樹の舌が当てられてきました。

「文香ちゃんのおっぱい綺麗だ。文香ちゃんの彼氏でよかった」

「もう弘樹くん・・・ひぃん!もう少し優しく舐めて」

 桜色の乳首に弘樹は吸いついてきました。張りのある乳房全体が吸われるように引っ張られていきます。唇の中で乳首の先に舌が当てられきて私はまた声を上げてしまいました。

「あんっ!もう優しくしてって言ったのに」

「ごめん、我慢できなくて」

 弘樹は舐めるのを止めようとはしません。反対の乳房にも舌を当てて吸いついてきます。若く弾力のある乳房に弘樹の顔を押し付けられて揺れていました。
 胸を弄ばれている間に弘樹の指が私の股へと当たってきました。ショーツの上から強く押さえ付けてきます。

「ひ、弘樹くん!」

「文香ちゃんのこっちも好きだよ。俺耐えられないよ」

 ショーツが破れてしまいそうなほど割れ目に指を押さえ付けられてきました。私はもう耐えられずショーツの生地を濡らしてしまっています。

「私も耐えられないよ。弘樹くん!」

 弘樹の手がショーツの中へと入り込み直に割れ目を触ってきます。蒸れた下着の中で大きな指が私の濡れた割れ目へと入ってきました。弘樹の固い指が細い割れ目を開き膣内を軽く突いてきました。

「文香ちゃんのマンコすっごい濡れてる。真面目な文香ちゃんって実はすごいエロいよね?」

「そんなの弘樹くんだって。早く入れて」

 私はショーツを脱ぎ全裸になりました。弘樹も着ていたものを全部脱ぎ私の前へにしゃがみこみました。股間からはすっかり大きくなったペニスがこちらに向けらています。現実のものとそう変わりはありません。雄々しい息子のペニスです。
 私の足首を掴んで大きく股を開かせてペニスを近づけてきました。

「今日はこのまま入れるね」

「うん・・・私もその方がいい」

 脚を上に向かって大きくV字に開かれ、生身のペニスが私の割れ目に当てられました。若い私の性器はとても狭くて大きくなった弘樹の性器には狭すぎます。弘樹は力を込めてペニスを押し込んできました。

「うぅ!文香ちゃんっ!!」

「弘樹くん・・・ひぃ!」

 硬いペニスが膣を擦りながら奥へと入っていきます。現実で弘樹とするのとはまた違う感覚です。膣でペニスの形をしっかりと感じます。硬い亀頭、筋の一本に至るまで私の肉体へと触れていきました。

「やっぱり生でするのがいい。文香ちゃんのマンコをすごく感じれる」

「私も生の方がいい。弘樹くんのオチンチン感じて気持ちいい」

 私たちははにかむように笑顔で見つめ合いました。こんな青春を送れたらどんなに幸せだったでしょう。現実では彼氏なんていませんでした。夢とはいえこうして人目を忍んで愛し合える彼氏がいればきっと毎日が幸せだったことでしょう。それが現実の息子と瓜二つでも構いません。

「文香ちゃん!文香ちゃん好きだ!ずっとずっと好きだよ!」

「私も!弘樹くんが大好き!あぁん!」

 外はすっかり日が暮れて暗くなったアパートの一室で私は弘樹に貫かれていました。勢いよく弘樹は腰を振り私に向かってペニスを打ち付けてきます。狭い膣内を大きく前後にペニスが動き、私は耐えきれず声を上げてしまいます。

「あぁぁ!弘樹ぃ!気持ちいいよ!」

「うぅ!うっ!!文香、文香ぁ!!」

 私の脚首から手を放し、身体の上に倒れるように弘樹は乗ってきました。私は弘樹の身体を抱きしめ唇を重ねます。互いに貪り合うようにがむしゃらに唇を求めました。乳首同士が擦れてそこからも快感が走ってきます。

「俺、文香のことしか好きになれない気がする。きっと文香がおばさんになっても・・・おばあちゃんになってもずっと好き」

「私だって弘樹が大好き。何十年先も一緒にいよう」

「うん、文香!だから・・・俺と子供つくろう」

 弘樹の腰がぐいと強く押し付けられました。ペニスがより奥へと突き当たってきます。若くまだ経験の少ない膣はその感触に驚いてしまいます。まるで子宮にまで達してしまいそうなくらいなのです。

「んんっ!!!すごい・・・奥まで入ってきてる!」

「俺の精子をしっかり受け止めて欲しいから・・・文香に俺の子供を産んでほしいんだ。文香、俺と結婚して夫婦になろう」

「は、はい!!」

 私は弘樹の身体を抱きしめ、脚を背中に絡めて全身を密着させました。もう弘樹は私から離れることはできません。もちろん弘樹にそんな気はないようです。弘樹も私を抱きしめてきて火照った身体が一つになっていきました。

「文香、愛してる!文香ぁぁ!!」

「あああん!弘樹!!!」

 奥まで刺さったペニスから勢いよく精液が放たれました。夢とは思えないほどリアルにその感触を感じます。解き放たれた精液が子宮へと勢いよく流れ込んできています。子宮をどんどん熱い精液が満たしていくのです。

「子宮にいっぱい来てる!弘樹のが・・・いっぱい!!ひゃああ!!」

 何度も大きく脈打ち私の子宮への射精が続きます。それをちゃんと受け止めようと弘樹の身体を強く抱きしめました。この女の身体が妊娠したいと求めているのです。愛すべき男の子供が欲しいと強請っています。

「絶対に幸せにする!俺と文香と・・・赤ちゃんで!」

「絶対よ!ずっと一緒だからね!」

 まだ続く射精を受け止めながら私の感覚は麻痺していきました。身体の感覚が徐々になくなっていき心地良さだけが伝わってきます。視界もぼやけていき弘樹と子づくりをしながら逝ってしまう余韻だけが残っていました。

 そして唐突に私の目の前に古びた天井が見えました。夢の中の天井と同じアパートの天井です。しかし外は明るく朝日が差し込んでいます。

「夢・・・だったのよね」

 布団に入っている身体は明らかに夢の中とは違いました。51歳のおばさんに戻ってしまったのです。目が覚めたことに残念と思いながらもさっきまで見ていた夢の余韻はまだ残っていて胸の奥がざわついています。

「お母さん、起きた?」

 隣で寝ていた弘樹も目を覚ましたようです。夢の中よりもわずかに大人びて見慣れた弘樹の顔がはっきりと見えました。けれどその表情は寝起きというよりもやや興奮気味です。

「おはよう、弘樹」

「おはよう。俺変な夢見ちゃった」

 恥ずかしそうにする弘樹を見て私ははっとしました。

「実はお母さんも」

 私はすぐに弘樹のもとへと行きました。その日は二人とも朝からセックスをしてしまいました。互いに見た同じ夢を思い出しながら互いの肉体を求め合ったのです。



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