祖母の家 ~獣のように~
父に対する反発心が俺と祖母の仲をより深くしていった。ビジネスホテルの一室にこもると俺たちは何度も何度もセックスを繰り返した。服を脱ぎ、生まれたままの姿の67歳の祖母と15歳の俺は野獣の如く行為を続けていた。
床には乱雑に脱いだ靴や服、下着が散乱している。部屋には二つベッドがあるが片方は綺麗なままだがもう片方はシーツがぐしゃぐしゃになってしまい乱れ放題だ。その上で俺と祖母は全裸で身体を寄せ合っていた。
「はぁはぁ・・・・ばあちゃん・・・」
「ふぅふぅ・・・隆文」
互いに息も絶え絶えに全身汗や体液まみれになって祖母の股からは俺の白い精液が垂れている。何度祖母の中に放ったことだろうか。祖母も何度も行き潮も何度も吹いた。祖母の柔らかい身体をぎゅっと抱きしめると胸の中がより一層幸福感が満ちていく。
「ご飯買ってあるから一緒に食べよう」
ホテルに入る前に買っていたコンビニのおにぎりやサンドイッチを冷蔵庫から取り出すと乱雑にベッドの上に置いて二人で食事にすることにした。泊まるためだけを目的にした格安のビジネスホテルには座って食べられるようなところはなくベッドの上であぐらをかいてそのまま食べることにしたのだ。
「あまりコンビニのおにぎりって食べないけどたまにはいいわね」
「そうだね。ばあちゃんのそれ、一口ちょうだい。あーん」
甘えるように俺が口を大きく開けると祖母がおにぎりを俺の口に近づけて食べかけの部分を当ててくれた。祖母が口にしたところに俺も口を重ねて大きく噛みついて食べていく。その様子を見て祖母はクスクスと笑っていた。
「急にどうしたの。小さな子みたいな事言い出して」
「ばあちゃんに甘えてみたくなったんだ」
「もう、こんな甘えん坊だったなんて」
俺のことを笑って祖母はやりすごすだけだった。こんなことができるようになったのは本当に大きな変化だ。まるで今は祖母と恋人同士にいるような居心地の良さを感じる。
「ばあちゃんは俺といると楽しい?」
「もちろん。いつも楽しいし一緒にいると落ち着くよ。余計な気を使わなくてよくてなんだか・・・おじいちゃんといるよりもずっといいかもしれない」
祖母がしおらしいことを言いながら俺の膝を優しくなでてきた。その行為がとても愛おしくてならない。膝を触れる祖母の手に俺の手を重ねていくと祖母の手がひっくり返り俺の手を握り締めてきた。
「やっぱり隆文にはずっと一緒にいてほしい。私のわがままかもしれないけど、もし息子たちが離婚するなら私と暮らしましょう。お金のことは心配しなくても大丈夫だから」
優しくそう言われると俺の気持ちもより強くなっていき握っているその手に強く握り返しながら答えていった。
「わがままなんかじゃないよ。俺もそうしたい。ばあちゃんの傍にずっといたいずっとずっと・・・ばあちゃんがいてくれたら父さんも母さんもいなくて平気だよ」
「ありがとう。隆文・・・」
祖母は瞳が潤んで一筋の雫が垂れていった。俺はとっさに祖母を自分の胸に引き寄せた。祖母は俺の胸に顔を深く埋めながら泣いている。
「ごめんなさい。人に甘えることに慣れてないから・・・私と一緒にいてくれるんだね」
「うん、ずっと一緒に」
いつも人にも自分にも厳しい祖母のことを考えればこうしてわがままを言ったり甘えるなんて経験がすくないのだろう。俺に心を本当に開いてくれているからこそこんなことを言ってくれたのかもしれない。そう思うとなおさら嬉しかった。胸の奥でますます高まる熱い気持ちをもう抑えきれなくなっていた。
「ばあちゃん、俺の恋人になって」
「え?」
「俺の彼女になって欲しい。ばあちゃんのことを女として好き・・・いや愛してるよ」
戸惑いながらも俺の中で膨らんでいた気持ちをぶつけた。祖母は涙目で俺を見上げて固まっている。祖母と孫という関係でこんなことをいうのはおかしいに決まっている。こんなことを言われて困るのは同然だろう。
しばらく祖母はかたまっていたがやがて表情が柔らかくなっていった。
「いいよ。私が隆文の彼女になってあげる。いや彼女にさせてください。私もあなたを愛しています」
祖母の言葉にさらに俺の気持ちは昂っていく。まるで夢のようだ。祖母と肉体関係を持つようになってから芽生えてきた俺の恋がようやく実ったのだ。これからは祖母と愛を分かち合うことができる。それがどんなに嬉しいことなのかとても表す言葉が見つからない。
「ありがとうばあちゃん」
見上げた祖母にやさしくキスを交わす。それは恋人同士が交わす甘いキスだ。唇を軽く重ねているだけなのに胸の高鳴りがますますひどくなっていく。
「恋人としてもう一度セックスしたい」
「ええ」
端までしっかりと閉じていたカーテンを開けると街の夜景が目の前に広がった。俺が生まれ、数か月前まで生活していた街の光景だ。祖母の手を引いてベッドから窓の近くへと引き寄せようとした。
「ほら景色綺麗だよ」
「やだ、裸見えちゃうじゃない」
「祖母と孫が全裸で一緒にいるのはまずいけど恋人同士なら大丈夫だよ。愛し合う彼氏と彼女がホテルで愛し合ってるだけなんだから」
祖母は緊張しながらもベッドを降りて一歩ずつゆっくりと窓際へと近づいてきた。ホテルの部屋はそう高い場所ではないがそこから見える眩いあちこちで明かりが灯っている夜景は田舎とは全くの別世界だ。最初は緊張していた祖母もしばらくするとその景色に魅了されたのか裸であることを気にしなくなり、目の前の光景に見入っていた。
「綺麗、都会の夜景っていうのも悪くないものね」
「こんなに大きな街の小さなホテルの窓なんだからだれもこっちなんて見てないよ。ねえばあちゃん?」
「そうねえ。みんなわざわざこっちを見たりなんてしないわよね」
窓際に立ったまま祖母の肩に腕をまわしキスを交わすと祖母も俺の唇に吸い付いてきた。夜景を前にキスを交わすだけで俺のペニスは一気に立ち上がっていってしまった。祖母もキスをしながらそれに気が付くと手でペニスを包み込んでいった。
「ここでしたいんだね?」
俺は静かに頷いた。
祖母は窓の外に背を向け、俺の前でしゃがみこむとペニスを両手で下から支えるように持ち、口の中へと入れていった。温かい舌が先端を刺激し、突くようにしながらいやらしく舌を当ててくる。
「うぅ!」
頭が前へと進んでいきペニスが口内へと吸い込まれていく。ペニス全体が祖母の口内の熱気に包み込まれ、舌からはペニスが当たってくる。口の外では両手が俺の二つの玉を下から優しく包み込んでいた。
「どんなに出しても全然衰えない。若さってすごい」
「違うよ。ばあちゃんだからだよ。愛する彼女の前だからこんな風になるんだ」
「彼女・・・うれしい、なら彼氏をいっぱい気持ちよくさせてあげないと」
窓際で祖母は再び口にペニスを入れて頭を大きく動かしていった。唇が強く吸い付き、舌が擦れていく。両手がやさしく玉を揉んできて股間全体が気持ちよくて堪らない。
「うっうっうっ!!!気持ちいい!」
「大好き、隆文のチンポ・・・私の彼氏のデカチンポ」
「いいよおおお!ばあちゃんっ!!」
たまらず口の中へと射精してしまった。祖母は目を閉じ、口の中に出される精液をまるで味わっているかのようだ。舌で精液を受け止め、両手が射精を促すように玉を揉んでいく。そらにもう一撃、祖母の口の中へと出て行ってしまう。祖母はペニスから口を離すことはなくすべて受け止めた。
射精が終わると口を離していき祖母は上を向いたままゴクンと喉を大きく鳴らしたのだ。
「ばあちゃん飲んじゃったの!?」
今まで口内に出すことはあったが飲んだりはしなかった。祖母がそんなことをするわけがないとおもっていたため俺は驚いて目を丸くして祖母の顔を見つめてしまった。
「変な味・・・だって愛する男の子種なんだから大事にしたいの。どんなものなのか良く知っておきたかったから。胸が熱い、胃の中に広がってきて・・・隆文のザーメンで若返っちゃいそう」
そんなことをいわれるとますます俺も祖母のことが愛おしくなる。しゃがみこんで祖母の口に舌を入れて絡ませた。俺もはじめてあじわう自分の精液の味に変な感じだと思いながらも自分の口へと祖母の唾液と共に移していった。祖母がするのなら俺もしたかった。愛する者同士として同じことを経験したかったのだ。
「う、変な味・・・毎回こんなの口に出されてたんだね」
「ふふ、もう自分の精子飲むなんておかしいでしょう。私は好きだよ、隆文の精子の味」
そういって軽く笑う祖母がとても可愛い。やっぱりこんな素敵な人は他にいないだろう。
「入れるよ。くっ・・・」
「あんっ!」
カーテンを開け外が見えるままベッドに上がって四つん這いになった祖母に後ろから挿入した。角度によっては外からも見えてしまうかもしれない。けれど人目を忍ぶものだという祖母の考えを破り、開放的なセックスはいつも以上に興奮し気持ちよかった。
「後ろからするのも好き!ばあちゃんの後ろ姿もエロい」
「私も!んっ!このチンポの感触、それに隆文が見えない分なんだか興奮する」
後ろから強く突くと祖母は声を上げ、身体を振っている。横を見ると窓ガラスにうっすらと俺と祖母の姿が映っていた。まるで犬のように四つん這いになった祖母が身体を振って俺と共に下半身をぶつけていく。細い身体を俺にぶつけ快楽に満ちた表情を浮かべた祖母の顔が写っていた。
「バックでするの好き?気持ちいの?」
「気持ちいいよ!前からするのもいいけどこれもすごく・・うぅん!」
「犬みたいですごくいやらしいよ」
「そんな言い方・・・おおぉん!チンポが食い込む」
祖母に向かってさらに強く、激しく腰をぶつけていく。俺の額から垂れた汗が祖母の尻に落ちていき濡らしていく。それを両手で塗り込むように祖母の尻を揉みながら全身でさらに強くぶつかっていった。
「いいいんっ!激しい・・・隆文いつもより激しいね」
「だって今日は特別だから。俺とばあちゃんが愛し合ってるんだよ。俺の愛を受け取って」
「ああ、いいよ!隆文!」
祖母の膣もよりペニスを掴んで締め付けてくる。とても還暦を過ぎているとは思えないほどの力だ。それに対抗するようにさらに強く全身の力を込めて祖母に当たっていった。ぶつかると震えた二人の身体から汗が飛び散り、シーツを濡らしていく。さらに祖母は股から汁を飛び散らせていた。
「ほらばあちゃん、こっちを向いて。俺の膝に座ってよ。街を見ながらしたい」
窓の方を向いてベッド脇に座った俺の上に祖母が腰を下ろしていく。ガラスに映るのは俺の前で老いた肉体を降ろす祖母の姿だ。祖母もそれを見て顔を赤くしている。恥じているというのではなく興奮しているようだ。
「こんないやらしい顔してたんだね。このまま街中にみられちゃうよ」
「見られながら一緒に逝こうよ。俺たちが愛し合っていくところをこの街みんなに見せたい」
「隆文のドスケベ、変態」
そういいながらも背面座位のまま俺の上で俺が下から突き上げると祖母は身体を振るわせている。後ろから手をまわし、乳房を揉み、首に舌を当ててより卑猥なことをしながら祖母を下から強く突き上げ続けた。
「俺とばあちゃんはこんなにも愛し合ってるんだって知ってもらいたい。あいつらこそ男と女を知らないよ」
「そうよ、あの息子の方がわかってない。孫の隆文の方がよっぽどわかってる。ああ、こうやって女を愛せるだから。これが愛、本物の愛よ!」
「おおおぉ!ばあちゃんっ!!!」
「隆文ぃぃぃ!!」
下から突き上げたペニスが爆発したように大きく震え、祖母の中へと射精していった。祖母は身体を弓のように大きく反らせ、絶叫し、さらには潮をまき散らしていった。これまで以上に激しく、噴水のように液体が飛び散っていく。
ガラスに写るその光景を脳裏にしっかりと焼き付けながら祖母の身体をさらに強くつかんでペニスを押し込んで奥へと精液を押し込んでいった。
「はぁはぁ・・・・さんざんしたっていうのにまたこんなに・・・セックスってこんなものだったなんてしらなかった」
「ばあちゃんとならいくらでもできそうだよ。でもこんなに運動してばかりじゃいくら身体があっても足りないかも」
「ちゃんと栄養も取らないとだめよ」
祖母は食べかけだったおにぎりを口に入れると数回間で俺の口へと移してきた。それを口にするとよりおいしくて元気になってしまう。俺もお茶を口に含んで祖母の口に口移ししていった。
久しぶりの帰宅は父とは最悪の展開になってしまったが祖母とはより関係が深まりいい思い出も作ることができたのだった。
「はぁはぁ・・・・ばあちゃん・・・」
「ふぅふぅ・・・隆文」
互いに息も絶え絶えに全身汗や体液まみれになって祖母の股からは俺の白い精液が垂れている。何度祖母の中に放ったことだろうか。祖母も何度も行き潮も何度も吹いた。祖母の柔らかい身体をぎゅっと抱きしめると胸の中がより一層幸福感が満ちていく。
「ご飯買ってあるから一緒に食べよう」
ホテルに入る前に買っていたコンビニのおにぎりやサンドイッチを冷蔵庫から取り出すと乱雑にベッドの上に置いて二人で食事にすることにした。泊まるためだけを目的にした格安のビジネスホテルには座って食べられるようなところはなくベッドの上であぐらをかいてそのまま食べることにしたのだ。
「あまりコンビニのおにぎりって食べないけどたまにはいいわね」
「そうだね。ばあちゃんのそれ、一口ちょうだい。あーん」
甘えるように俺が口を大きく開けると祖母がおにぎりを俺の口に近づけて食べかけの部分を当ててくれた。祖母が口にしたところに俺も口を重ねて大きく噛みついて食べていく。その様子を見て祖母はクスクスと笑っていた。
「急にどうしたの。小さな子みたいな事言い出して」
「ばあちゃんに甘えてみたくなったんだ」
「もう、こんな甘えん坊だったなんて」
俺のことを笑って祖母はやりすごすだけだった。こんなことができるようになったのは本当に大きな変化だ。まるで今は祖母と恋人同士にいるような居心地の良さを感じる。
「ばあちゃんは俺といると楽しい?」
「もちろん。いつも楽しいし一緒にいると落ち着くよ。余計な気を使わなくてよくてなんだか・・・おじいちゃんといるよりもずっといいかもしれない」
祖母がしおらしいことを言いながら俺の膝を優しくなでてきた。その行為がとても愛おしくてならない。膝を触れる祖母の手に俺の手を重ねていくと祖母の手がひっくり返り俺の手を握り締めてきた。
「やっぱり隆文にはずっと一緒にいてほしい。私のわがままかもしれないけど、もし息子たちが離婚するなら私と暮らしましょう。お金のことは心配しなくても大丈夫だから」
優しくそう言われると俺の気持ちもより強くなっていき握っているその手に強く握り返しながら答えていった。
「わがままなんかじゃないよ。俺もそうしたい。ばあちゃんの傍にずっといたいずっとずっと・・・ばあちゃんがいてくれたら父さんも母さんもいなくて平気だよ」
「ありがとう。隆文・・・」
祖母は瞳が潤んで一筋の雫が垂れていった。俺はとっさに祖母を自分の胸に引き寄せた。祖母は俺の胸に顔を深く埋めながら泣いている。
「ごめんなさい。人に甘えることに慣れてないから・・・私と一緒にいてくれるんだね」
「うん、ずっと一緒に」
いつも人にも自分にも厳しい祖母のことを考えればこうしてわがままを言ったり甘えるなんて経験がすくないのだろう。俺に心を本当に開いてくれているからこそこんなことを言ってくれたのかもしれない。そう思うとなおさら嬉しかった。胸の奥でますます高まる熱い気持ちをもう抑えきれなくなっていた。
「ばあちゃん、俺の恋人になって」
「え?」
「俺の彼女になって欲しい。ばあちゃんのことを女として好き・・・いや愛してるよ」
戸惑いながらも俺の中で膨らんでいた気持ちをぶつけた。祖母は涙目で俺を見上げて固まっている。祖母と孫という関係でこんなことをいうのはおかしいに決まっている。こんなことを言われて困るのは同然だろう。
しばらく祖母はかたまっていたがやがて表情が柔らかくなっていった。
「いいよ。私が隆文の彼女になってあげる。いや彼女にさせてください。私もあなたを愛しています」
祖母の言葉にさらに俺の気持ちは昂っていく。まるで夢のようだ。祖母と肉体関係を持つようになってから芽生えてきた俺の恋がようやく実ったのだ。これからは祖母と愛を分かち合うことができる。それがどんなに嬉しいことなのかとても表す言葉が見つからない。
「ありがとうばあちゃん」
見上げた祖母にやさしくキスを交わす。それは恋人同士が交わす甘いキスだ。唇を軽く重ねているだけなのに胸の高鳴りがますますひどくなっていく。
「恋人としてもう一度セックスしたい」
「ええ」
端までしっかりと閉じていたカーテンを開けると街の夜景が目の前に広がった。俺が生まれ、数か月前まで生活していた街の光景だ。祖母の手を引いてベッドから窓の近くへと引き寄せようとした。
「ほら景色綺麗だよ」
「やだ、裸見えちゃうじゃない」
「祖母と孫が全裸で一緒にいるのはまずいけど恋人同士なら大丈夫だよ。愛し合う彼氏と彼女がホテルで愛し合ってるだけなんだから」
祖母は緊張しながらもベッドを降りて一歩ずつゆっくりと窓際へと近づいてきた。ホテルの部屋はそう高い場所ではないがそこから見える眩いあちこちで明かりが灯っている夜景は田舎とは全くの別世界だ。最初は緊張していた祖母もしばらくするとその景色に魅了されたのか裸であることを気にしなくなり、目の前の光景に見入っていた。
「綺麗、都会の夜景っていうのも悪くないものね」
「こんなに大きな街の小さなホテルの窓なんだからだれもこっちなんて見てないよ。ねえばあちゃん?」
「そうねえ。みんなわざわざこっちを見たりなんてしないわよね」
窓際に立ったまま祖母の肩に腕をまわしキスを交わすと祖母も俺の唇に吸い付いてきた。夜景を前にキスを交わすだけで俺のペニスは一気に立ち上がっていってしまった。祖母もキスをしながらそれに気が付くと手でペニスを包み込んでいった。
「ここでしたいんだね?」
俺は静かに頷いた。
祖母は窓の外に背を向け、俺の前でしゃがみこむとペニスを両手で下から支えるように持ち、口の中へと入れていった。温かい舌が先端を刺激し、突くようにしながらいやらしく舌を当ててくる。
「うぅ!」
頭が前へと進んでいきペニスが口内へと吸い込まれていく。ペニス全体が祖母の口内の熱気に包み込まれ、舌からはペニスが当たってくる。口の外では両手が俺の二つの玉を下から優しく包み込んでいた。
「どんなに出しても全然衰えない。若さってすごい」
「違うよ。ばあちゃんだからだよ。愛する彼女の前だからこんな風になるんだ」
「彼女・・・うれしい、なら彼氏をいっぱい気持ちよくさせてあげないと」
窓際で祖母は再び口にペニスを入れて頭を大きく動かしていった。唇が強く吸い付き、舌が擦れていく。両手がやさしく玉を揉んできて股間全体が気持ちよくて堪らない。
「うっうっうっ!!!気持ちいい!」
「大好き、隆文のチンポ・・・私の彼氏のデカチンポ」
「いいよおおお!ばあちゃんっ!!」
たまらず口の中へと射精してしまった。祖母は目を閉じ、口の中に出される精液をまるで味わっているかのようだ。舌で精液を受け止め、両手が射精を促すように玉を揉んでいく。そらにもう一撃、祖母の口の中へと出て行ってしまう。祖母はペニスから口を離すことはなくすべて受け止めた。
射精が終わると口を離していき祖母は上を向いたままゴクンと喉を大きく鳴らしたのだ。
「ばあちゃん飲んじゃったの!?」
今まで口内に出すことはあったが飲んだりはしなかった。祖母がそんなことをするわけがないとおもっていたため俺は驚いて目を丸くして祖母の顔を見つめてしまった。
「変な味・・・だって愛する男の子種なんだから大事にしたいの。どんなものなのか良く知っておきたかったから。胸が熱い、胃の中に広がってきて・・・隆文のザーメンで若返っちゃいそう」
そんなことをいわれるとますます俺も祖母のことが愛おしくなる。しゃがみこんで祖母の口に舌を入れて絡ませた。俺もはじめてあじわう自分の精液の味に変な感じだと思いながらも自分の口へと祖母の唾液と共に移していった。祖母がするのなら俺もしたかった。愛する者同士として同じことを経験したかったのだ。
「う、変な味・・・毎回こんなの口に出されてたんだね」
「ふふ、もう自分の精子飲むなんておかしいでしょう。私は好きだよ、隆文の精子の味」
そういって軽く笑う祖母がとても可愛い。やっぱりこんな素敵な人は他にいないだろう。
「入れるよ。くっ・・・」
「あんっ!」
カーテンを開け外が見えるままベッドに上がって四つん這いになった祖母に後ろから挿入した。角度によっては外からも見えてしまうかもしれない。けれど人目を忍ぶものだという祖母の考えを破り、開放的なセックスはいつも以上に興奮し気持ちよかった。
「後ろからするのも好き!ばあちゃんの後ろ姿もエロい」
「私も!んっ!このチンポの感触、それに隆文が見えない分なんだか興奮する」
後ろから強く突くと祖母は声を上げ、身体を振っている。横を見ると窓ガラスにうっすらと俺と祖母の姿が映っていた。まるで犬のように四つん這いになった祖母が身体を振って俺と共に下半身をぶつけていく。細い身体を俺にぶつけ快楽に満ちた表情を浮かべた祖母の顔が写っていた。
「バックでするの好き?気持ちいの?」
「気持ちいいよ!前からするのもいいけどこれもすごく・・うぅん!」
「犬みたいですごくいやらしいよ」
「そんな言い方・・・おおぉん!チンポが食い込む」
祖母に向かってさらに強く、激しく腰をぶつけていく。俺の額から垂れた汗が祖母の尻に落ちていき濡らしていく。それを両手で塗り込むように祖母の尻を揉みながら全身でさらに強くぶつかっていった。
「いいいんっ!激しい・・・隆文いつもより激しいね」
「だって今日は特別だから。俺とばあちゃんが愛し合ってるんだよ。俺の愛を受け取って」
「ああ、いいよ!隆文!」
祖母の膣もよりペニスを掴んで締め付けてくる。とても還暦を過ぎているとは思えないほどの力だ。それに対抗するようにさらに強く全身の力を込めて祖母に当たっていった。ぶつかると震えた二人の身体から汗が飛び散り、シーツを濡らしていく。さらに祖母は股から汁を飛び散らせていた。
「ほらばあちゃん、こっちを向いて。俺の膝に座ってよ。街を見ながらしたい」
窓の方を向いてベッド脇に座った俺の上に祖母が腰を下ろしていく。ガラスに映るのは俺の前で老いた肉体を降ろす祖母の姿だ。祖母もそれを見て顔を赤くしている。恥じているというのではなく興奮しているようだ。
「こんないやらしい顔してたんだね。このまま街中にみられちゃうよ」
「見られながら一緒に逝こうよ。俺たちが愛し合っていくところをこの街みんなに見せたい」
「隆文のドスケベ、変態」
そういいながらも背面座位のまま俺の上で俺が下から突き上げると祖母は身体を振るわせている。後ろから手をまわし、乳房を揉み、首に舌を当ててより卑猥なことをしながら祖母を下から強く突き上げ続けた。
「俺とばあちゃんはこんなにも愛し合ってるんだって知ってもらいたい。あいつらこそ男と女を知らないよ」
「そうよ、あの息子の方がわかってない。孫の隆文の方がよっぽどわかってる。ああ、こうやって女を愛せるだから。これが愛、本物の愛よ!」
「おおおぉ!ばあちゃんっ!!!」
「隆文ぃぃぃ!!」
下から突き上げたペニスが爆発したように大きく震え、祖母の中へと射精していった。祖母は身体を弓のように大きく反らせ、絶叫し、さらには潮をまき散らしていった。これまで以上に激しく、噴水のように液体が飛び散っていく。
ガラスに写るその光景を脳裏にしっかりと焼き付けながら祖母の身体をさらに強くつかんでペニスを押し込んで奥へと精液を押し込んでいった。
「はぁはぁ・・・・さんざんしたっていうのにまたこんなに・・・セックスってこんなものだったなんてしらなかった」
「ばあちゃんとならいくらでもできそうだよ。でもこんなに運動してばかりじゃいくら身体があっても足りないかも」
「ちゃんと栄養も取らないとだめよ」
祖母は食べかけだったおにぎりを口に入れると数回間で俺の口へと移してきた。それを口にするとよりおいしくて元気になってしまう。俺もお茶を口に含んで祖母の口に口移ししていった。
久しぶりの帰宅は父とは最悪の展開になってしまったが祖母とはより関係が深まりいい思い出も作ることができたのだった。
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テーマ : 官能小説・エロノベル
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