[官能小説] 熟女の園 体育倉庫に閉じ込められて ~外に出て自由になった二人~
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体育倉庫に閉じ込められて ~外に出て自由になった二人~

 私たちは閉じ込められて10日目にようやく救出されました。ずっと二人だけで倉庫にいたことを心配してくれる声も多数ありましたが、私と良平に対してなにかあったと想像する人間もいたのです。その結果、良平は学校を中退、私も追うように退職して学校を去ることにしました。



 それから一年の月日が過ぎました。
 学校を辞めた私は誰も知らない土地で新しい生活を送っています。これまでの教員一筋だった私には新しい環境での生活は苦労もありましたが楽しいものでした。

「ただいま」

 夜になるとアパートのドアを開けて作業服姿の男性が入ってきました。それはあの村山良平です。工事現場の作業員として今は働いています。

「おかえりなさい。今日もお疲れ様」

 夕食の準備をしていた私は良平から空になった弁当箱を受け取り笑顔で出迎えました。私の顔を見ると良平も笑顔で私を見つめてきます。そしてすぐにキスをしてきました。
 互いの指には良平が買ってくれた指輪が輝いています。学校を去った後、私と良平は結婚し夫婦になったのでした。

「今日は疲れたから早く風呂に入りたいよ」

「わかった。すぐに入りましょう」

 食事を後回しにして私たちは脱衣所へと向かいました。
 汚れた作業着を脱がして良平を裸にすると勃起したペニスが目に入ってきました。パンツの中で蒸れたペニスは汗で濡れています。それを見て私は生唾を飲み込みました。

「一日お疲れ様、あなた」

 私は口を開き、そのペニスを口内へと入れていきました。舌を当て汗の染み込んだペニスをしっかりと舐めていきます。頭を動かしていくと良平は心地よさそうな声を上げ、口内のペニスを震わせました。

「うう、美咲・・・いつもありがとうな。お前のお陰で頑張れるんだ」

「頑張る旦那様のこと愛してるんだから」

 しっかりとフェラチオをしてから私も裸になり共に浴室へと入っていきました。シャワーからの熱い湯を浴びながら私たちは抱き合い、キスを交わしています。たった一日しか離れていなかったというのに久しぶりの再会のように強く求め合いました。

「はぁ、良平・・・」

「美咲、愛してる」

 舌を入れた口の中はタバコの匂いがしました。今年で18歳の良平には許されないことですがもう私は彼を咎めたりはしません。タバコを吸う姿を見てかっこいいと思うこともあるのです。それにこのタバコに匂いのする口内が良平なんだと思っています。

「身体洗ってあげるから」

 ボディーソープの泡を良平の身体へと塗り付けて洗っていきました。仕事でより逞しくなった肉体は触れているだけで私も心が躍ってきます。二の腕や太ももにもしっかりと塗り付けていきました。

「俺も美咲を洗ってやるよ」

 良平の大きな手が私の身体に泡を塗ってきました。私の身体を労わるように優しく身体を擦って洗ってくれます。その手つきは優しいですがどこか官能的でもあるのです。

「もっとちゃんと洗わないと。二人で」

 泡だらけになった私たちは互いの身体をこすり合わせていきました。良平に抱きつき私が身体を上下に動かすと泡まみれの肌が滑っていきます。勃起したペニスが腹の上を擦れながら上下し、私の乳房を良平の胸に強く当てていきました。

「ああ、気持ちいい。俺も動くから」

 良平も身体を上下に動かしはじめより泡立っていきます。きめ細かい泡に全身を包まれながらその中では18と50の肉体を擦り合わせ、刺激し合っていったのです。舌を絡めながら身体では乳首同士がぶつかりあい、ペニスがへそへと入るのではないかというくらい食い込んできます。

「はぁはぁ・・・気持ちいい」

「俺も・・・はう、美咲・・・うぅ!」

 私の身体に強く食い込んだペニスが震え、精液が腹に向かって放たれました。泡と混じり私の腹の上を垂れてタイルの上へと白濁の水たまりができていきます。

「逝っちゃったわね。今日もすごく元気なんだから」

「美咲がエロく腰振るからだよ。早く飯にしよう」

 私たちは泡を洗い流してお風呂から上がりました。

 お風呂から上がると小さな鳴き声が聞こえてきました。私はすぐさまその声のする方へと駆け寄ったのです。

「どうしたの?」

 小さなベッドで泣いていた赤ん坊を腕に抱いてあやすとすぐに泣き止みました。まだ生まれて間もない小さな赤ん坊、その子を大事に抱えていると遅れて良平もやってきました。

「今日も元気そうだな」

「ええ、遥は今日も元気でいいこしてたんだから」

 赤ん坊の遥は私の腕の中で乳首に吸い付き母乳を飲みはじめました。その後継を夫婦そろって睦まじく見つめています。
 この子は倉庫で私が受精してできた良平の子供なのです。

 結婚や子育てなんて無縁だと長年思っていましたが50歳になって私はようやく妻として、母としての幸せを知ることができました。愛され、愛する存在がいるというのはとても幸せな事です。この一人娘が私と良平の愛の結晶だと思うととても愛おしくてならないのでした。

「おっぱい飲んだら俺が相手しとくから飯の方やっててくれ」

「お願い」

 学校ではやんちゃで手が付けられなかった良平はとても良い父親として我が子を大事にしています。きつい仕事に耐え、休みの日には家族サービスも欠かさない良平は本当に良い父親です。

「ご飯用意できわよ」

「じゃあご飯にするか、遥はママのおっぱい飲んだからもうお休みだな」

 瞼を閉じで寝てしまった遥をベッドへとそっと良平は寝かせ、私たちは夕食にしました。あまり豪華という内容ではないものの良平は私の料理を毎日美味しそうに食べてくれます。

「美咲の料理はやっぱり世界一だ」

「ありがとう。良平が喜んでくれるから作り甲斐があるわ」

 教員だったときは一人でお酒と共に流し込むように食べていてそれはただ栄養を摂るというだけの行為でしたが良平と一緒にする食事は楽しく、本来あるべき食事の楽しさを思い出すことができました。いずれ遥も交じってより楽しい食卓になるのだろうと思っています。

「美咲、今夜いいかな?」

「さっき出したのに?でもあなたがしたいなら勿論いいわよ」

 食事を終え、ちゃぶ台を片付けて布団を敷くと部屋の明かりを消しました。まるではじめて良平とセックスをした時のように暗闇の中で私は布団の上で待つ良平へと近づいていきます。

「美咲・・・」

 私は薄い白のベビードールを身につけただけの格好で良平の前に座りました。ベビードールは透けて薄暗闇のなかでも私の肌が見えています。その姿に良平は見惚れているようでした。私が顔を近づけるとそっとキスをしてくれ、徐々に濃厚なものへとなっていきます。

「まさかあの吉川先生と夫婦になるなんてな」

「ふふ、私もあなたをこんなにも愛しちゃうなんて・・・はぁ」

 ベビードールの上から乳房を良平が揉み、私は吐息が出てしまいます。50歳という年齢になったというのに一年前よりも肌艶はよく肉体も締まりがでてきました。これも毎日のように良平とセックスをしているからでしょう。

「あの時閉じ込められてなかったら俺こんなにいい奥さんと結婚できなかったんだ」

「私だってあのままずっと男に愛されることしらないままおばあちゃになっていくだけだったんだね。もっと気持ちよくして」

 良平の手が乳房を包み込み、回すように揉むとより快感が走ってきます。私は胸を突き出してさらに揉んでもらおうと求めていきました。

「気持ちいい。ふぅ・・・」

 良平は肩ひもをずらしベビードールから乳房を露わにさせました。その乳房に顔へと顔を近づけ乳首に吸い付いてきたのです。さっきまで母乳を飲んでいた娘よりもずっと強い力で乳首に吸い付き、私は堪らず声が出てしまいました。

「あん!」

「美咲のおっぱい俺も欲しい。飲ませてくれよ」

「良平ったら・・・やだ本当に飲んでる」

 吸われると当然のように母乳が出てしまい良平の口へと流れていってしまいます。夫である男が母乳を飲んでいる姿は娘に授乳されるのは違いとても淫靡な光景でした。

「美咲が嫁じゃなく母親でもよかったな。このおっぱいいっぱい飲めたら最高だよ」

「良平ったら・・・ほら私の可愛い良平ちゃん、いっぱいミルク飲むのよ」

 私もその冗談に乗って母乳を良平に飲ませていきました。
 母乳を飲んでいた良平の手がベビードールを捲りあげ、下半身へと触れてきました。太い指が太ももの中に沈み込み、私の割れ目へと触れてきます。

「んん!そっち・・・いい」

  私が太ももの力を緩めていくとより指が奥へと入っていきます。陰核をなぞって刺激を与えながら良平は乳首に軽く歯を立ててきました。その両方の刺激が私をより興奮させてくれるのです。

「濡れてきちゃう。もう汁が出てきてぐちょぐちょなんだから」

「まったく、美咲はエロいな。マジだ、ぐっしょりになってる」

 指が膣口へと当たるとわずかに水っぽい音が響いてきます。良平は指を中へと入れて濡れ具合を確かめていきました。

「中はしっかり濡れてるな。もう欲しいのか?」

「当り前じゃない。旦那様のちんちん欲しい」

 私が良平の下半身へと手を伸ばしていくとすぐにペニスが触れてきました。熱くて硬くなったペニスに触れていると私は我慢しきれず身体を動かしてその上に跨っていきました。

「んんぅ・・あぁぁん!」

 部屋に隅では娘がぐっすりと寝ています。その傍で私は若い夫と繋がっていったのです。膣内に硬いペニスが奥へと入っていき、繋がっていく感覚は何度味わっても飽きません。良平も私のことを飽きることなくずっと求めてくれます。

「やっぱり美咲はいい!ああ、このマンコの感触・・・くぅ!」

「硬いちんちん好き・・・旦那様の硬いちんちん!あん、あん!」

 良平の膝の上に跨り私は全身を振っていきました。中で強く互いが擦れあい、刺激が走ってきます。熱い吐息を上げながら私たちは野獣のように求め合ったのです。

「ああん!いいわ!良平!!」

「美咲!!・・・いいぞ」

 私は良平の膝の上で身体をどんどん激しく振り動かしていきました。身体を振ると汁が垂れ出てしまいペニスや良平の股をぐっしょりと濡らしていきます。一年ですっかりと感じやすくなってしまった膣へとペニスを自らぶつけるように挿入していきました。

「はぁ、だめだめ・・・この感じがいい」

「俺もだ。美咲、また子供作ろう。今度は男の子がいい。俺みたいなやんちゃな子になるかもしれないけど美咲に産んで欲しい」

「良平!!」

 私も同じ気分で良平にさらに激しく身体をぶつけていきました。愛する男の子供が欲しくなるのは当然のことです。子供が産めるうちにできるだけ産みたいと思っていました。愛おしい良平の子供なら男でも女でも大歓迎です。

「孕ませて。私をまた妊娠させて・・・いっぱい子種ちょうだい。子宮に注いで」
「ああ、出る!出るぞ!!美咲ぃぃ!!」

「ひいい!!」

 良平のペニスが強く脈打ち、精液が放たれました。50歳の肉体には刺激的すぎる若い男の子種がたっぷりと子宮を満たしていったのです。私も耐えきれないほどの快感に包まれてながら逝ってしまったのでした。

 それから妊娠したことがわかり私たちは大喜びしました。不良生徒と厳しいオバサン教師だった私たちは幸せな夫婦として今後の人生を歩んでいくことになりました。
(完)


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